trip | SAKURA BLOOM TOUR
セレッソ大阪と桜にまつわる生活。
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新潟遠征日記
そんなわけでこちらは旅の思い出など。
朝いちのANAにて(スーパー早割だと10000円ちょい!出勤日じゃなくてよかった…)伊丹空港より出発。家出たのは、ゴラッソセレッソすら観れない時間。その直前までむちゃくちゃな生活だったので(家の布団で寝たのが2日だけどか)ちゃんと起きられるか不安でしたけども、先に出発された友人がたのご協力ゆえに何とか。iPhone替えたてで、いまいち反応鈍くてごめんなさい。

伊丹から新潟空港→新潟駅は今年のフジに行ったときにお試し済みのルートですが、案外近いんですよね。逆に越後湯沢まで思ったより時間がかかる。1時間強?フジのときはまんまと乗り遅れて1時間待ち(1時間に1本なんですよ…)の憂き目に遭ったものの、こんかいはそんなしんぱいなくていいね!(nice!)

で、そのときも思ったのですが…

新潟の夏は暑い。

34度とか北国のくせに! こんなんで雪の宿とか売ってるんじゃないわよ!(やつあたり)
汗がダラダラ止まりません。日焼け止めちゃんと塗らなきゃ。UV手袋しなきゃ。

でも朝ラーはしっかり食べました。まあ食べたのはすっかりランチタイム直前でしたが。
中華カトウ
新潟市のメイン繁華街、古町近くにある朝ラーメンの有名店。朝からラーメンとか、朝カレーやら朝ピザ(フジでのさくらぐみでは許す)以上に胃もたれ感が半端ないですが、結構あっさりとしたしょうゆ味。量も並は割と少なめで、これなら朝でも大丈夫だね!麺はちょっときしめんっぽい。


ちなみにお店のお姉さんが、私のフラケを見て「サッカーですか?」と。
結構遠征組(浦和とか)に占拠されるようです。この日はまだそんなにいらしてなかったようですが(´・ω・`)

あと、新潟駅で人だかりが出来ていて、煙もうもうなっとって何事かと思ったら、蒸気機関車でした。
SLばんえつ撮影大会。


さしたる予定もなく、古町界隈を散策。
近辺には、水島新司漫画のキャラクターのブロンズ像が立ち並ぶ「古町マンガストリート」なるものが。





撮りすぎ注意報…。
この他にも、里中君や水原勇気、岩田鉄五郎といった有名キャラのブロンズ像がありました。
岩鬼の葉っぱはアタッチメント式らしいです。夜中の盗難が相次いだようなので。
この界隈には漫画系の専門学校もあって、pixivに投稿されてそうなタッチのイラストもそこいらに飾られておりました。そういや市内周遊バスには「ドカベン号」「犬夜叉号」がありましたな。新潟は結構、漫画どころ。


何かおかしい信号。

余談ですがカトウに行った際、地元の若者が先客でいらしてて。お化け屋敷に入るのが怖くてアルコールひっかけたわーみたいな話をしていたのですが、どうやらこのことらしく。

新潟のこの夏のホットスポット!何でもデパートの空いてるフロアでやってたようですが、普通に朝から30分待ちとか。デパートの中でお化け屋敷、という斬新すぎる発想が匠すぎる。ちなみに9月2日にて終了。

朱鷺メッセにも行きました!展望台がネーミングライツで「ばかうけ展望台」と愉快な名前に。
佐渡島うっすらと見えましたよ。あのずっと向こうにロシアがあるんやなあ…何だか凄いなあと感慨深く。
新潟からは船でウラジオストクに行けるんですよね。グレゴリ青山さんの本に旅行記が乗ってた。

右手に見えますのが東北電力スタジアム。いましがた着陸したような、開放感のある形状やな。

朝から来た割には朝ラーしかまともなもん食べてなくて、自慢のたれかつや海鮮も食する機会がなかったのですが、次回はもっと新潟満喫したいわと。お互い厳しい状況ですし、突き落としたのがセレッソなのもじゅうじゅう自覚してますけど、なんとかお互いJ1残りたいねえ…。


新潟駅の忠犬タマ公像。
ちなみに帰りは18きっぷでムーンライトえちご→東京経由で帰阪というアホみたいな行程で帰りました。


23:26 trip comments(0)
いまさら韓国遠征日記(まとめ編)

んでまとめとか役に立ちそうなリンクとか、9月時点での情報とか。
上の画像はチケット半券とお土産に買ってきたお菓子ですが、現在日本のコンビニにも氾濫してますね。
会社には「白い恋人」のパチもんみたいなお菓子を買って帰りました。いろんな意味で好評でした(笑)。

・全州には空港がないので、ソウルの仁川国際空港および金浦空港を利用。そこからバス、もしくはソウルまで戻って電車(KTX、セマウル号、ムグンファ号)で。どちらも約3時間。大阪から名古屋〜浜松辺りに行く感じ。
・ソウル行きは割と日本のどこからでも便があって行きやすい。ただし韓流ブーム( )らしいので、いいお時間の便は結構早くなくなる。ホテルは早めに押さえるべし。東大門の東横インや明洞ビズ、鐘路ビズはリーズナブルかつ日本語通じるので人気です。あと仁寺洞のドロスホテルはお値段の割に結構よさそう。女性向けのきれいなホテル。次行く機会あれば泊まってみたい。
・関東だと羽田から夜に出る便があったそうなので、東京近郊でおつとめの方は会社帰りに出発も可能かと。ACLは休みにくい火水に開催されるので、お仕事休みにくい方におすすめ。
・ちなみに1泊2日(朝出発夕方帰国)よりも、2泊3日(夜出発午前〜昼頃帰国)の方が、飛行機代は安かったりする。
・当日移動の場合、試合日の朝一番の便に搭乗→仁川及び金浦からも出ている(というかソウルから空港経由のルートになっている)全州行きのバスに乗れば、全州のバスターミナルに着くらしい。
・電車の場合は龍山駅(明洞方面から地下鉄でソウル駅の次)からKTX、セマウル号、ムグンファ号が発車しています。ろくに場所を調べず行ったけど、スムーズに到着しましたのでわかりやすいかと。
・KTXは全州には止まらないので、手前の益山駅で乗り換えてください。
・ちなみに全州ワールドカップスタジアムから直接タクシーで行くと30分くらいかかるようですが、かなり早くソウルに到着できる様子。ただし初心者や女性にはおすすめしづらいかも…。
・帰りは0時過ぎまでバスがありますので、ソウルに帰れなくなるということはなさそう。
・日程に余裕があるなら全州に一泊するのもいいんじゃないかな。物価安いし、近郊には馬耳山など名所もあります。
・全州観光ホテルにはバスタブがないらしい。韓国全般にも言えるけど、バスタブついてリーズナブルな一人宿は半分モーテルみたいな所になります。ビジネスホテルという概念があまりない様子。

・時間はあるけどお金ないよーと言う方及び九州中国地方にお住まいの方は、下関まで出て関釜フェリー→釜山からバスという手段もあります。二等室往復17,100円から。昔は帰国される方が花札大会をそこかしこで開催されていたとか(根本敬「ディープコリア」より)。
・というか韓国めっさ物価安い。2日で2万円両替すると間違いなく余る。試合だけなら15000円(20万ウォン)あれば十分。

・アウェーチケットは、間違いなく現地で購入できます。ゴール裏10000ウォン。
・スタの中ではWi-Fi飛んでました。微弱ながらゴール裏で捕まえることも可。
・スタジアム一周できるのかはわからない。スタグルメは期待しないほうがいい(笑)。
・全州市街地からスタジアム行きの路線バスも出ているみたいですよ。

なんか韓国は今更書くことがあまりないような(笑)。
なのでお役立ちリンク。
全州へ行こうよ!
行き方やみどころ、おすすめ郷土料理など紹介。とりあえずここ見ておけば凄く助かります。
韓風、韓国個人旅行情報サイト
韓国旅行関連を網羅したサイト。特に下記ページは非常にお役に立ちました。
KTX(韓国高速鉄道)
KTX時刻表。龍山駅→益山駅は湖南線KTXになります。
龍山駅、湖南線下り列車時刻表
実際はもうちょっと便多いです。セマウル号orムグンファ号は、30分に1本程度は出ています。
セントラルシティー高速バスターミナル
ソウルの高速バスターミナルはふたつあるので注意。全羅北道方面(湖南線)はこちら。
今見返したら、全州のページもありました。
全州
主要なグルメや観光スポット、ホテルも押さえてます。行きそびれたコンナムルクッパのお店こと三百屋(サムペッチブ)の場所も載ってます。
あとお約束のJ's GOAL。まあそのうち柏編として世に出るのでしょうが。
[ J's GOAL ]AFCチャンピオンズリーグ2007 | アウェイに行こう!:全州 アクセスガイド
いま気付いたけど、タイトルが2007になってるwwwwww ソース、浦和の時のを上書きしたのか!
ちゅうかずっとこのまんま?

あとこんなアプリもあるみたい。
韓国地下鉄路線図 - Jihachul
乗り換え案内や時刻表も調べられるiPhoneアプリ。
ただし韓国は無料のWi-Fiアクセスポイントがあまりないので(空港や一部のホテルくらい?)どこでも活用できるかは不明デス。
00:17 trip comments(0)
いまさら韓国遠征日記(9/27〜28:寂しい帰路編)
試合後は蹴球堂のバスツアーで一路ソウルへ。事前に片道だけでもよいか問い合わせてたのですが、お返事なかったからちょっと焦ったけど。無事乗れましたし、半額にしていただけたのでヨカタヨカタ。

待ってる間に全北サポが「ユニフォーム交換して!」と声かけてきたけど、いやいやべりーえくすぺんしぶなんで無理と固辞。25万ウォンくらいするし。
知り合いの男子(セレサポでもないのにわざわざ全州まできた奇特な方)が全北サポに一緒に写真撮りましょうと話しかけてたので、じゃあ私撮ったげるとカメラ預かったら、全北サポにいやレディーも一緒に入れとか言われて(爆笑)、なぜか真ん中に。件の男子はカメラを受け取って「僕映ってない…」と…(´・∀・`)
これもアウェーの洗礼か!反日活動か!

ともあれグッズ交換を見越してか、全北サポはちょこちょこ来てました。まあ勝ったからでしょうが。

せっかくなんでタオマフ交換してと言うたら、激しくにこやかに交換してくれた。びっくりするくらい熱く握手を求められたけど、彼らが震災ダンマク出したり決勝戦で「we want fair play」出した輩でありませんように。
テレビで見ていて、本気で「お前が言うな!」と口走りました。そらユーロスポーツの中のひとも爆笑するわ…

バス内では涙ぐみつつ、ひたすら睡眠。翌日仕事ですので、少しでも体を休める方向に。
最初、東大門に到着と聞いてたバスは、交通事情により明洞のセジョンホテル前へ。
時間的に地下鉄ないしタクろうかと思いましたが、お知り合いの方がいらしたのと、「鐘路3街やったら歩いてもそんなかからへんよ」ってなことで、途中まで一緒に歩いて帰ることに。って、この時期タクシートラブルから派生した女子大生失踪事件が起きておるわけで…。こわ!

結局、鐘路3街まで送っていただき感謝でありました。ちなみにこの辺りは夜中もベタな屋台が営業中。そういうわけでお勧めもあって寄り道。



アジュマの半スケシャツがエロス。
さすがに朝早いので、そんな長居もしませんでしたけど。ビールも飲んでないし。仕事がなければねえ。
2時にホテルに戻って翌日の準備をして5時まで仮眠。
昨日「これおいしいで!韓国来たら絶対飲むわ」と勧められて買ったバナナ牛乳を飲んで6時に宿を出発。
たしかにあちこちでこのパッケージを発見しました。安心のベストセラー。ちょっと懐かしい甘さ。


宿のお兄さんに「7時から混み出すから、時間ずらしたほうがいい」と言われてこない早く出たけど、着いたら7時過ぎ(笑)。スムーズすぎて何して遊んだらええねんと思ったけど、アシアナのチェックインカウンターが激混みで、手続き終わったのが8時前でした。結果的によかったのか…

余ったウォンを使い切るべく(2万円両替して7000円ほどしか使ってない)ぎりぎりまで免税店で土産やら化粧品やら買い倒して搭乗、帰途に着きました。ちなみに1$=75円くらいだったのでウォンもやっすいやっすい。関空に帰ってきてからけたくそ悪いんで両替しようかと思ったら「5万ウォン=2500円」と言われて取りやめるくらいに安い。まあ「こんな国のお金持ってるのん嫌やわ」と思って、ユニセフの募金箱に1万ウォン差し入れてきました。俺は小銭じゃなくても募金できるねんぞイビョンホン!(意味不明)
お知り合いの方はヴィトンの長財布購入されたそうですが、日本より13,000円くらい安かったとか。
ブランドものにさほど興味なくても、食いついてしまうわなあ。仁川の免税店ではカンペールも扱っているけど、あまりかわいいのはなかったので。残念。


機内ではこの日のスポーツ新聞が置いてましたが、一面は三星ライオンズの優勝。案外野球天下?
ACL関連は真ん中に追いやられておりました。一面の半分くらいが「李東国4ゴールで大勝」。下4分の1に「キム・ボギョン負傷で交代」。FCソウル敗退よりもでかい扱いだったから、あの国でも普通に期待されている選手なんやなーと、改めて実感。日本じゃセレサポ及び去年初めのJ2無双を覚えてるJ2サポ以外は、この件で知った人も多いだろうに。
まあ怪我させたのは韓国の選手やし、その韓国代表はレバノンに負けて最終予選進出も危ぶまれておるわけで…。ボギョンが中心の五輪代表はもっとやばい状況らしいですね。まあブーメランだからしょうがないね。

帰国して昼から出勤し、夜中2時まで12時間労働(´・ω・`)
ほんまきつかった。二週間前の試合後、会社に戻って夜中働いたときは、全く苦にならんかったのに…

ちなみに会社には詳しいことは伝えてなかったから、土産渡して驚かれた件。「えっいつから?」「月曜の夜からです」「月曜会社来てたよね?」「はい(笑)」と。俺だってじっくり休んで、免税店でカンペールの靴買いにいきたかったよ!キムズブティックで4000円のチュニックワンピ買いたかったわよ!!

なんだかんだ言いつつも、アジアの行ったことのない街に、自分が応援するクラブを応援に行けるのは本当に限られたクラブだけの特権。
でもその特権は、Jリーグにいればどんなクラブでも得ることができる。
お金がなかろうが昇格チームだろうが。今JFLのクラブだって、夢ではない。
これって凄いことだと思うのです。現に天皇杯枠獲得したのは、この頃昇格争いやってたFC東京だし。
まあそれもそれで悔しいけど、日程が鬼だから今回は出場しなくてもよかったかな。
ソアレスセレッソ楽しみやけど、新監督で挑むのは、よほど戦力に自信がないと怖いですよね。鳥栖と札幌のアウェーもあるし。

ただ、ここまで連れてきてくれたクルピに、タイトルというわかりやすい結果をお返しできなかったのは非常に申し訳ないです。ユニフォームに星がつけば、それは未来永劫残るのに。

あんな大敗観ても行ってよかったと思うし、また機会あれば行きたいです。
こんな経験させてくれてありがとう。
00:10 trip comments(0)
いまさら韓国遠征日記(9/27:全州観光編)


スタジアムを車窓越しに見つけて10分足らずで全州駅に到着。駅舎は昔っぽい外観。


駅前の謎オブジェ。
観光案内所で家族会館の場所を聞き、地図をいただいて出発ですよ。
タクシーの運転手さんには最初「チョンジュカングァンホテル」と伝えたけど、どうも難しいらしく「ケクサ」まで。どちらも一発で通じたぜ(・∀・)発音はおかしくないみたい。まあイントネーション関係ないから。
タクシーもボラれてはない…と思う。15分くらい乗って400円足らず。安いな。

客舎前で降りて、そのまま南下。全州ビビンバで有名な家族会館(カジョクフェガン)でランチです。
おすすめ郷土料理 家族会館(「全州へ行こうよ!」様)
2時前なので、さすがに中はガラガラでしたが。メニュー見る前に「ビビンバ?」と聞かれたので頷く。まあユニ着て日本人というかセレサポ丸出しやし。
で、やってきたのがこれ。




一人でこれだけ食えっちゅうんかとwwwwwww無理www
いや韓国はたいていこうなんですけども。前も明洞で石焼きビビンバ頼んだら、6皿くらい出てきたし。しかしこれは多すぎやろと(笑)。普通にビビンバだけでええねんけど。
後から来られたセレサポの方々に「こんなに食べるの!?」と驚かれました。いやもれなくついて来るんだこれは…。
結局半分くらい(しかも辛くないやつ)でギブアップ。あっでも卵のやつはおいしかったです。ふわふわ。
食べ終わるまで1時間近くかかってしまいましたとさ。
ちなみにこちらのビビンバは、全州の観光案内所でもらえる全州市マップの表紙にも掲載されていますとか(おかみさん談)。「お味どう?」と聞かれ「マシッソヨ!」と答える。韓国語、マシッソヨとオルマエヨ、カムサハニムダしか言うてない気が。あ、「ファジャンシリ オディエヨ?(トイレどこですか)」も言うたか。これは覚えておいたほうがよいデス。
お会計の際に「ガンバッテ」と言われました。社交辞令とはいえ悪くはない気分。



全州を代表する文化財と言われる(らしい)豊南門(プンナムモン)。
夜はライトアップがきれいらしい。

韓屋村方面に向かってウロウロしていたら、見知らぬ男性に、唐突に「今日清武スタメン?」と聞かれる。なぜか現地のサッカーファンだと思い込み、「アシ、ケガ。デモ、キョウキテマス」と片言の日本語で返す。いやいきなり声かけられたから、てっきり現地の方かと。普通に大阪からいらしたセレサポさんでした。
グループリーグでもいらしてたその方は前回あらかた観光されて、今回は昔の家屋で営まれてるお菓子屋さんに行かれるらしく、一緒に行きませんかとお誘いいただくも、周辺散策したかったので申し訳ないけど固辞させていただく。
ただしスタジアムには一緒に行くことに。5時に客舎の前で約束して別れました。





行ってみたかった殿洞聖堂(チョンドンソンダン)。慶喜殿の向かいにあるここは、100年ほど前に建てられたカトリック教会。韓国の西洋建築では一、二を争う美しさを誇り、実際ドラマなどのロケにも使われているらしい。
そして結構なデートスポット。派手な色柄のシャツ着て、ピンクの長細い袋を携えた日本人が浮きまくってます。私ですが。





見学がてらに、祭壇に向かってどうかセレッソを勝たせて下さいと祈りを捧げる。全北は優勝確実で、来年も出られるんやからいいやんかー。





この一帯は韓屋村という、昔ながらの建物や伝統工芸を残した地域。祇園や金沢の町屋街みたいな感じかな。仁寺洞よりも整備されていて観光地っぽい。



セレッソの選手が宿泊していた全州コアリベラホテルもこの付近。まあ雰囲気いいよね(・∀・)


町中でみかけた全北パイティン!な感じのバス。そういえばタクシー乗ってるときも、一部で幟がそびえたっておりました。マイタウン、マイしらねえな状態で。

韓屋村をぐるっと回れば、既に4時を回っておりました。全州観光ホテルの近くの、コンナムルクッパの美味い店ことサムベッチブに行かねばならんのに…しかもコアリベラホテル付近からは、結構な距離。ちょうど端から端なもので。客舎前の時点で4時20分過ぎでしたので、断腸の思いで断念。セマウル号乗り遅れたのが響いておるよ…(´・ω・`)
歩き疲れたので、客舎付近のカフェで休憩。名前失念したけど赤い壁が目印のこのお店は、日本人でも入りやすい雰囲気です。ちょっと高いけど。トイレもきれい。
ただしWi-Fiはスタバ同様、有料っぽい。
5時近くなったので客舎前に戻る。ところでここの中は皆さん自由きままに寛いでおられたのですが、一応由緒ある場所やんな…? 休憩所と間違えてるような方がちらほら。
客舎周辺はショッピングセンターもあって、まあ若い人が集いそうな場所。

先程のセレサポさんがやってきたので、タクシー拾ってスタジアムへ。
釜山から今日バスで着いたらしく、今日は全州で一泊し、明日ソウルへ行くらしい。
「どうやってきたの?セマウル号って全州から乗れるの?」「普通にセマウル号乗れるし、本数も結構ありますよー。益山駅でKTXに乗り換えれば、もっと早くつきますよ」「全州から各停でソウルに戻るつもりやったんやけど(笑)」「各停は大変ですよ!(笑)」保険で持参していた、電車の時刻の書かれたJ's GOALのプリントを差し上げる。
30分弱で到着。約800円。タクシー代おごっていただいたので、持ってたハッピーターンを差し上げた(笑)
いよいよスタジアムへ。

おまけ。

全州市のゆるキャラ。
23:50 trip comments(0)
いまさら韓国遠征日記(9/27:セマウル号でゴートゥー全州編)
朝7時に起床。しまった、半時間寝過ごしてもうた。9時35分のセマウル号乗れるかな…。帰りは遅いし、明朝は早いので、いまのうちに荷物まとめないといかんのに。
結局ホテルを出たのは8時をとっくに過ぎておりました。



なんかよくわからないが、太極旗大杉でクラクラする。何かの祭日が近かったんやろうか。

明朝の帰りのバス停を確認しながら、鐘閣の神仙ソルロンタンへ。明洞の店は知ってたけど、ちょっと遠いなーと思ってたので。

疲れた体に優しい、牛(オージーらしい…よかった)の骨と肉を煮込んだスープとご飯です。
朝ごはんにちょうどよし。キムチは自分の裁量でトッピング可。疲れてるから辛味はいらんねん。
シンソンソルロンタン(鍾路店)(ソウルナビ)

ここに着いた時点で8時45分だったのでバスで行くつもりだったけど、食べ終わったら9時10分。間に合うかも?ここから龍山駅まで1本やし。
そうと決まれば出発。地下鉄1本逃したものの、なんとか9時半には切符売場へ。
「セマウル、チョンジュ、ワンパーソン!」と告げたもの…出されたのは10時05分の切符。いやこれの1個前ので…と伝えるも、もうないだかもう売れないだかで、売ってもらえませんでした。30分も何して遊ぼ…(´・ω・`)

龍山駅は全羅道行きのステーションなので、割合文明度高かったです。上野とか阿部野橋とかそんな感じの。



昨年10月に開催された韓国GPの告知らしきもの。去年も大変だったらしいデスネ。



セマウル号はふかふか&広めで、乗り心地よかった。ただし風景が団地とビルと工場ばかりで、水原辺りで飽きてきたけど…もうちょい先まで行けば、川やら山やら水色とかカラフルな屋根の家やら教会やら見えてきたんですが。
半分くらい無防備に寝ておりました(笑)


あと教会は本当に多い。向こうの人って、あまりキリスト教的な思想の影響は感じないから意外。
そういや日本でも赤い十字架の教会ありますな。動物園前駅すぐのところとか。

戻ってきた感じの乗客が、例のスタバの瓶を持っているのを発見。あら。中に自販機あるのかな。暇やし探しに行ってみよう。
ずいずい3車両くらい進むと、ちょっと趣の違う列車が。手前に駅員さんがいたので「ドリンクどこ?」と聞いたらこの先だと。中に入ったのがこんな感じ。



売店、PC、一応ゲームとか。年期の入った旅館みたいやけど。どうせなら卓球台も置いてくれ(無理)。
瓶スタバを買ったら「飲む前に振ってね」と、瓶を振る仕種をされました。ええわかっておりますありがとう(笑)


KTXも停車する益山駅を過ぎたほどなく、サッカースタジアムらしきものが!
おお!決戦の地が!しばらくまったり状態でしたが、さすがに気合いが入る。私が入ってどうすんねん。いやいや。
22:49 trip comments(0)
いまさら韓国遠征日記(9/26:アシアナフライング編)
もう本当に今更ですけど、去年のACLノックアウトステージ・セミクォーターファイナルのあれやこれやを。
全州行き決定の柏サポさんのお役に立てれば幸いです。

さてACLのROUND16でガンバを破り、なんと日本で唯一ベスト8に残ってしまったセレッソ。恐ろしい重圧とともに、楽しかったインドネシア遠征の思い出が蘇り「またアウェー行ける!」と喜んでしまった次第。
しかし中東だとイスラムの戒律的に観れない場合もあるねんなーと思い悩み、「最も戒律の厳しいサウジアラビアだったら諦めよう。それ以外だったら何とか行けるよう努力しよう」と決意。1st Legがアウェーだったら、三連休とも繋げて行けるんじゃないかとか無邪気に考えておったわけでして。今思えば凄い無理筋なのですが。

そしてドローの結果は…全北現代。
ええええええまたやんの!?どうせ韓国ならFCソウルか水原のが便利やしよかったなあ。水原はジンヒョンとボギョンの故郷ですし。あとバスで3時間とか…。でもレヴィーや茂庭の談話を聞いて、「そういやグループリーグでは互角だったから、きっちり勝って決着つけるのもいいかもしれまい」…と。その直後に全北の正GKが八百長に関与した疑いで退団、「ちょっとセレッソに追い風吹いてる?」と思ったものでした。
でも1st Legはアウェーのが有利じゃないかな…まあこのドロー自体、どこまで公平かわからんけど。
その後エアを確保(ちょうど8月にサーチャージが値上がりしたので、ギリ7/31まで粘ってみました)、9月は徹夜休日出勤どんとこい体勢で望み、合間に全州の名所や美味しいものなどをチェック。ACL1st Legの後も会社に戻って仕事してましたから!ユニ着て(笑)。

しかし韓国はビジネスホテルがほとんどなくて、安宿は半分ラブホのような所ばかり。お盆の辺りに東横インが東大門にあることを知ったものの、みるみるうちに部屋は満室。ちゅうかこの時期、なぜかコストパフォーマンスの良さそうな宿がなかなか見つからない!いくら韓流ブーム()とはいえ、ド平日ですよ?なんでなんで?しかも26日のが壊滅状態。
割高ながらも何とか部屋を確保できたのは、出発の2週間前でした。

9月26日、会社を18時過ぎに脱出して一路関空へ。
乗り換え検索したら関空へは19時半着。ちなみに出発は20時25分。アシアナ航空に電話したら、「1時間前までなら大丈夫ですが、それ以降だと乗れないかもしれません」…いやそれは困る。とりあえず頑張りますとの意を表して、堺筋線で天下茶屋乗り換え。うおっラピートあるやん!助かったー。
いそいそと乗り込み、昼ご飯用に買っておいたハムマヨを胃に落とす。お昼食べてないねん。腹減ったちゅうねん。

関空へは無事19時15分に到着しました。いじめ撲滅キャンペーンのポスターが乾のままで、いろいろ思いを馳せつつチェックインカウンターへ。つつがなく済ませたものの「出発が10分早くなって、20時15分になりましたので、20時までには搭乗口に来て下さいね」と言われる。 早くなるってあるんかよwww インドネシアのディレイまみれからすれば信じられない。ちゅうかラピート乗れてて本当によかった…。
まあそんな余裕ない状況なのに、免税店ちら見しておったり、なぜかANAFESTAで売られていたじゃがポックル買っておったりしたわけですが…アタシ北海道産という言葉に弱いのです。


機内は割と快適でした。サンドイッチも冷えてたけどおいしかった。到着までの地図で異常にアピールされているウルルンドの隣の「Dokdo」は、まあ想定内。あとイ・ビョンホンと誰かのユニセフのCMが上から目線で、ちょっとイラッとしたりも。「あなたのポケットの小銭が、彼等を救うんです」…すぐ上の国は助けないのか…「統一」とか言うてるのに。
ちなみにアシアナ航空って、クムホタイヤでおなじみ?のクムホグループだったんですね。欧州サッカーの韓国人選手の主なスポンサー。いずれボギョンにも、そういう所が着くのだろうか…プレミヤへの持参金だけでなく、ちゃんとセレッソにも、お金落としてねー。

金浦空港に着くと、ACLユニ着たセレサポ男子発見。って、GWにカンジュルハンで目の前で応援してた方でした(笑)。マランでスラバヤ行きタクシーを探して以来の再会。機内で偶然隣り合わせだったというセレサポの男性と共に入国し、誘導されるままKORAILの乗り場へ。 空港で2万両替したら30万ウォンになって返ってきました。しかしスタ以外でのセレユニは目立ちますね(笑)。苗場ですぐ発見される理由がわかったわ。

ちなみに飛行機は22時すぎに到着。数時間前まで仕事していて、普段ならまだ働いてる時間なのに、外国にいるとは不思議な感じ。


テグ世界陸上の名残り。
KORAILでソウル駅に到着し地下鉄に乗り換え。ソウル駅は雨後のように水撒きまくって水浸し。万博のピッチかっちゅうねんとか突っ込み入れつつ。
お二方の宿泊は東大門歴史文化公園駅なのに、私の宿泊する鐘路3街駅まで送ってくださいましたありがとう。まあ駅が本町駅のように三路線あるから、駅の中だけで15分くらいさ迷ったけど。



泊まったのは仁寺洞の鐘路ビズ。シングルがなかったので、無駄に広い部屋(笑)。いや、金浦からも仁川からも近いし。
フロントのお兄さんは日本語ペラペラでした。エレベーターがトイレ臭いのが気になるが、移動に便利だしバスタブあるし、コスパよいかなと。
ちょっと小腹が空いたので、フロントで教えてもらった駅前の「キムパプチョングク(のりまき天国)」というお店で冷麺食べる。

しまった、明らかに多い。

一人で注文を待っている若い女性(COACHのバッグを抱えたキャリア風)から「どこから来たの?」と英語で話し掛けられた。日本ですよと答えて、こちらも聞き返すと「深セン」と。ピのコンサートを見に来たらしい…ホテルが壊滅状態だったのはお前のせいか!韓流スターのイベント日程には要注意…と。
兵役に行くから、しばしお別れ的なコンサートだったようです。後で知ったけど、実際火曜辺りに入隊式があったようで。
まあ私の英語力がなさすぎて、あまり話ははずまなかったのですが…(´・ω・`)
あかんなー。

冷麺完食して部屋に戻り入眠。明日は全州に移動です。
そして韓国名物瓶スタバ。これ超うまし!しかし振らないと、底にたまるので注意!
22:48 trip comments(0)
インドネシア旅日記(まとめ編)
今後ACLでアレマと当たるJクラブサポの皆さんへ、ドヤ顔でお送りします。

・マランには空港あり(春先まで噴火の影響で閉鎖されてましたが)。ジャカルタから国内便が就航。成田からジャカルタ直行便が出ているので、関東居住の方は成田→ジャカルタ→マランがスムーズ。
・ただしジャカルタに一泊する必要あります。マランへは出発日の翌日午前に着く便が最短。当日マラン入りを目指すなら、ジャカルタ→スラバヤ→陸路でなんとかいけるはず。
・関空からはスラバヤ到着便が便利。シンガポール、キャセイ、大韓、中華系などいろいろあるので、日程や予算に合わせて選ぶことも可能。
・殊にシンガポール航空は深夜便があるので、出発日に会社出勤→退勤後関空も可能、休みにくい方にも便利。スラバヤには午前9時に到着できます。座席にUSB接続できるので、iPodの充電もできるよ!(・∀・)
・スラバヤはジャカルタやバリほど入管が混雑しないのも楽。
・ただし帰りの土産をここで買うのは諦めたほうがいい。
・ちゃんとした会社土産や免税品(化粧品やブランドもの)ならスカルノハッタ、チャンギやチェクラップコク、インチョンなどで買うのが賢明。
・あとロストバゲージが多いとのこと。
・スラバヤからマランまではタクシーやバスが一般的。忙しい旅行者は、ミニバスはやめとけ(笑)
・あと列車も玄人以外はやめとけ?かなり安いけど。
・タクシーはスラバヤの空港からマラン市街まで300000〜500000ルピアあたり。片道2時間くらい?
・バスは空港からタクシーまでバスターミナルへ移動し乗車→マランのアルジョサリ・バスターミナル到着。そこから再びタクシーへ。トータルでも100000ルピアかかりません。
・ACなしは安いけどかなりデンジャラス。扉が閉まりきってない状態でも平気で動き出します。主に地元民用。
・旅行者はAC付きバスを選んだほうが客層的にも無難。当たりは日本交通ばりのクオリティらしい。
・バスは24時間発車してるようです。スラバヤの空港からは2時間半〜3時間弱。
・結構交通量が多いので、道路を横断する際は気をつけて。
・チケットは何とかなります(笑)。万一売り切れで、ダフ屋から買ったところでしれておるし。
・つうかカンジュルハンでは売り切れる可能性はあまりない…もういっこのスタジアムはかなりキャパ狭いようですが。
・トイレはホテルでもない限り、岡野がブチ切れたセルフ水洗トイレです。たまに洋式もあるけど。
・2泊3日・4日程度なら、宿泊費込みで2万円両替すれば十分(円の動向にもよりますが)。事前にホテル予約されるなら、10000〜15000円あれば十分です。ジャカルタやバリ挟むと、さすがに20000円はいりそうだけど。
・純粋に試合見るだけなら、2〜3日で10000円でやり過ごすことも可能じゃないかな。
・足りなくなったら、両替しすぎたサポ仲間に両替を申し出てみましょう。絶対いるから(笑)
・スタジアムへのペットボトル持ち込みは不可。ビニール袋に詰め替えさせられます。ストローは支給されます。仏心。
・タオルマフラー交換はかなりの確率で遭遇するので、余分に持っていくと楽しいです。ちょい古めや今はいない選手のでもOK(爆)
・あまりないかもしれませんが、横断幕をお土産として持って帰られる危険もあるので、大切な幕は目の届く場所に貼るなど、管理をしっかりされますように。
・あまりないかもしれませんが、親会社が大規模な社員動員をかましても、暖かく見守って下さい。基本的に悪気はないので。
・4月の終わりくらいまでは雨季なので、雨具の用意を忘れずに。
・フラケを持ち込まれる方は、説明用の文章を用意したほうがいいですが、万一なくても「ただの棒でやましいものではない」ことをわかって貰えれば大丈夫。
・インドネシアは結構ロストバゲージが多いので、ゲーフラ用くらいのフラケは中身が見えてるものを用意したほうがいいかも。ただの棒を失敬しようとする人は、あまりいないので。
・ちなみに私はこんなん作っていきました。いろいろ間違えてるけど(笑)
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・こういうのを持っていく際は、透明ゴミ出し用ビニール袋を持参して包んでもらったほうがいい(中身が出ないように)。ビニール袋は雨天にも役立って便利なので、何枚か持っていくがいい。
・まあ失敬する気をなくさせるものがよいかと。
・食堂でビールを頼むときは、冷えてるものを出してもらうように付け加えたほうがいいです。
・国内LCCに乗る場合は、出発時に保険をかけていきましょう。墜落しても賠償金はびっくりするくらい少ないです。
・ライオンエアーは搭乗2週間前辺りでガクッと値段が安くなるので、それくらいまで待ったほうが吉。エアアジアは逆に早めのほうが安くなる。
・フライトの時間は朝一でもない限り基本遅れると考えたほうがいい。ガルーダは除く。
・ただしぎりぎりに行くと、搭乗できない可能性もあります。
・今にして思えば、ジョグジャの空港で一便遅らせて、その間にプランバナン行けたよね…空港から近いし。
・そうそうインドネシアの空港、チェックインカウンターが持ち物チェックした中にあります。知らないと戸惑う。

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08:57 trip comments(0)
インドネシア旅日記(5/4:マラン観光とお別れの日編)
朝5時に起床。なぜこんなはように…と思ったけど、日本時間だと7時だということを思い出し、そのまま起きてみる。連休も明日で終わりかあ早いなあ。
朝食を食べにいき(膨大にパンが出てきたのであまった分を持って帰れるか聞いてみたら、苦笑しながらも詰めてくれた)、余り倒してるルピア(この3日で1万くらいしか使ってない)をどないするか考える。


素敵なホテル内レストラン。博物館展示級の貴重な調度品も設置されている。

結果、タクシーでスラバヤまで戻ることに。お大尽。ついでにマランの観光スポットや遺跡も見てみたい。
上記の要望をフロントに伝えてみたが…いまいち伝わってるのか確証が持てない。フロントの方々を審議中状態にしておるし(´・∀・`)
たまたまお知り合いの、ご近所のセレサポさんが通りがかり、助け舟を出していただく。ありがたや。しかし近所のライフで会った人とここで会うとはw
11時ホテル発、マランの遺跡経由で16時スラバヤのジュアンダ着で、ホテルのタクシー使って750000ルピアという提示。ちょっと高いような気もするが、街中でタクシー捕まえるのも不安ゆえ了承することに。
ほぼ荷造りは済ませていたので、先ほどのセレサポさんと昨日は行けなかったマラン駅付近を散策。駅の中は思い切り高い天井と、徹底的にシンプルな作りが印象的。
駅近くの商店で新聞購入したら、顔を押さえ付けられるコータの写真がスポーツ面を飾っておりました。


トゥグの広場の裏側。というかこっちが表か。駅側やし。

駅前にアレマショップがあると聞いたので行ってみた(開店前やったけど開けてくれたありがとう)。ステッカーなどちびちび購入。お店のお姉さんふつくしい。

反対側にもアレマのショップがあるらしいので行ってみる。こちらはパチもん。但しデザインはこっちのが秀逸らしい。 思い切り写実的なライオンのイラストが入った黒のTシャツとか、非常に大阪系のデザイン。ロビーナおかんに買ってあげたい。

「ANTI BONEK」と書かれたTシャツがあったのでこれは何?と聞いたら、スラバヤのクラブの事らしい。所謂北摂のクラブ的なそれ…なんだかな(´・∀・`)。うちじゃないからいいけど。



インドネシアは本当に二輪天国。

時間が近づいてきたので、ホテルでチェックアウト。持参した米ドルで払おうとしたら、「お釣りはルピアになるけど」と言われ慌てて両替に。きれいに使いきって、ほとんどスラバヤでの空港税しか残ってない状態に。
ちょうどHISのツアーの人々も降りてくる。これからマラン観光かな。
昨日のヤンマーセレッソのユニを着用したお子さんがいたので、どこで入手されたのか聞いてみたら、ツアー参加者にはタオルと共に支給されたらしいです。あれ着てキンチョウに参戦する猛者募集。

結局、30分ほど遅れて出発。ホテルの人がなぜかパンを持たせてくれた。パン三昧。

運転手さんは恰幅のいいおっちゃんで緊張する。日本でもタクシー乗るのは苦手やねんけど、更に言葉の通じない状況…まあホテルもちゃんとしたとこやし、変なことはないと思うけど…。

運転手さんが後部座席に置かれたクーラーボックスを「ホテルから預かった、開けてみて」と言うので開けてみたら、中にはフルーツと水とおしぼりが。

さっきのパンの意味がわかったよ。心配りが嬉しいです。
とりあえずスラバヤまで飢えずに着けそう(・∀・)


30分ほどでシンゴサリ寺院に到着。


マラン近郊で遺跡といえば真っ先に出てくる有名どころ。寺院と言うても大半はオランダに持ってかれて、ささやかな建物などしか残ってないようですが。あと近くの警察敷地内に巨大な石像。

警察のエンブレムと一緒に撮影することを薦められる。


しばらく見て出発。しかし…運転手さんがやけに道行く人に何か聞いているのかが気になる。もしかして迷った…?
インドネシア語の本見せて聞いてみるも「ティダッアパアパ」。ちゃらい感じの人ではないけど…大丈夫かな。

ずんずん私道っぽい場所を通り、急な坂道で停車。天津で空港行きのバスがエンストした思い出がある身としては、予期せぬ停車は結構怖い。何かと内心焦っておったら「荷物持ってここで降りて」。どうやらこの先に何かあるみたい。



あるく道は左手に棚田が広がる畦道。右側の川でおじいさんが沐浴していて、奥には生い茂った樹々。何この秘境。こんなとこ二度と見れなさそう。
10分ほど歩いたら、何やら目的地へ着いた模様。



かすかにブロック積んで作ったような物体が見える。シンゴサリ同様寄進代を支払ったからお寺かも。
さっきの物体はストゥーパだったらしく、線香が立てられている。入口にはスンべラワンと書かれていた。
後で調べたら、ここもどなたかをまつっていたところらしく。ただシンゴサリ同様、全部残っているわけではないらしい。
1000年以上人の目に触れなかったボロブドゥールは奇跡なんやな。

とりあえずこの秘境に立ち寄ったセレサポは私だけだと思うので、画像をペタペタ貼り付けてみる。





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00:26 trip comments(0)
インドネシア旅日記(5/3:ゴートゥーカンジュルハン編)
これまで何人かいらしたセレサポが霧散し、ロビーでしばらくオロオロ。まじで誰もいないのか…タクシー乗っていけるかな。
しばらくすると、セレッソユニ着た女性を発見。話しかけると連れの現地人っぽい女性が「ヤンマー?」と。どうやらツアー参加の方と添乗員さんだった模様。ツアーバスに乗っけてもらえるか交渉しようとするにも英語が…。
セレユニの女性の方が、少し離れた場所にいた男性を指し「あの人個人で来てるみたいだから、聞いてみたら」。尋ねてみたら、タクシーは手配してるけど既に4人で行くのが決まってるらしく…。タクシー捕まえて、自力でいくしかないのかな。
しかし久しぶりに喋る日本語がカタコトなのは何故なんだぜ。

話しかけた男性が見兼ねて、お仲間の方と相談。その中の英語喋れる方がタクシーの運転手さんに、5人乗車できるか交渉してくれることに。また、もしダメだった場合はツアーバスに乗っけてもらえるよう、先程の添乗員さんに交渉してくれた。本当申し訳ないです。
しばらくしてタクシー到着。早速尋ねていただいたら「僕はいいけど君達こんなになるよ(身をよじらせて)」とのこと。ありがたい。けど「僕はいいけど」ってwwwww

というわけでタクシー後部座席に4人乗り込んで出発。本当感謝でございます(´;ω;`)


途中、運転手さんお勧めの店で昼食。ジャワ島名物、ナシラウォン。

スープご飯っぽい?割とあっさり気味でおいしかったです。ジョグジャのナシゴレンは何だったんだろう…。
トッピングで着いてきたチャーシューらしきものも美味。
一人の方が昨日ボロブドゥールで見たような扇子を持ってたので尋ねたら、やはりボロブドゥールに行かれてたらしい。すげーや同じ日にセレサポがニアミス。

食堂近くの路地と猫。

昼食後、スタジアムに行く前にサンティカホテルへ行くことに。セレッソ関係者はこちらに泊まってるらしい。トゥグマランじゃなかったのか…ちょっと狙ってたのに(笑)。
駅から割と離れた場所にあるホテルに着くと、ちょうど選手が出発するところでした。おおマルチネス!コータ!乾!ジンヒョン!
ほぼ同じ頃に、スラバヤからタクで直行したコールリーダーも到着。ゴール裏でお見かけするお顔もちらほら。

選手も出たのでこちらも出発。ちょうどセレッソバスが先導する形になり「あのバスを追って!って言えば絶対着くよね(笑)」とか言うとったのですが。
しばらく走っていると、大きめの観光バスが横を何台か走ってきた。
ピンクが見えたので、もしかしてツアーの方々のバス?と思ったのですが微妙に違う…というか乗ってる人が日本人じゃない。ヤンマーの現地動員や!
ヤンマー社員のバスは何台か続いておりました。ヤンマーさん本気や!トヨタ(ラグビー)よりも本気や!

しかしカンジュルハンは遠いな…まだつかねえ。ニンスタ富山んだスタの比じゃない。KKウイングもたいがい遠いらしいけど。
運転手さんの地元データバンクを元に、裏道に突入。車窓から目に飛び込んでくる風景は、超ドメスティックなインドネシア。こんな風景、セレッソ応援してなかったら観ることなかったのかな…と思うと感慨深くなる。
タクシーの横をバイクで疾走するアレマニアが数名いたので手を振ってみたが、気づかれなかった件。

ホテルを出てから食事込みで約1時間半かけて、カンジュルハンスタジアム到着。

正面近くに黒いサクで囲われたチケット販売窓口らしきスペースを発見。
同行の方がホテルのコンシェルジュにチケットの手配をしていただいたので、話を伝えたマネージャーさんの名前を出すが、どうにも話が通じない模様(どうやらパブリックなダフ屋らしい)。何カ所かたらい回しされた後、元の場所に戻ると日本人らしい現地ヤンマーさん発見。事情を話して問い合わせてもらうと…

「マネージャーまだ来てない」

おい!wwwwwww
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00:19 trip comments(0)
インドネシア旅日記(5/3:マランお散歩編)

朝5時に起床。早起きするつもりはなかったけど、適当に準備始める。
iPod touchの充電がてらホテルのビジネスセンターでPC使用。マランの天気予報を調べたら、今日は降水確率90%。thunderstormとか書いてるねんけど!
いまは天気よいのにな…何とか持ってくださいお願いします。


ホテルで朝食を食べてから時間があったので、ホテル近郊を散策。

近くには鳥市場があり、鳥やペットなどが主に売られています。



デコラティブな鳥かご。

ブサ…いや、わさ系ペルシャ?

中を通る川からの眺めをを撮ろうとしたら、近くにいたおっちゃんに「ここから撮るのがいい眺め」と教えられる。

おっちゃんはライオンの絵柄のTシャツを着ていました。仲間にはサカユニをきた方も。「アレマニア?」と聞いたら案の定。記念に写真を撮らせていただく。

おっちゃん誇らしげ。
でも私が平服だったので、いくら「今日の試合を見に大阪から来た」と言っても、「ボラ(サッカー)!」と言うても、「セレッソ」の言葉は出てきませんでした…サポと気づかれてないのだろうか。ユニ着てないし。
その後離れた道をうろうろしていたら、まだ元の場所に佇んでいたおっちゃん達に声かけられる。俺がセレサポだと知らずに…ククク。


マランの街は結構複雑、かつ地球の歩き方の地図がおおざっぱなので迷いまくる。郵便局行っただけで終わってしまった。ちょっと歩けばお寺や、川崎が使った方のスタジアムがあったらしいのですが。
街はオランダ統治時代の影響が色濃く残り、かなり洒脱な雰囲気。ジョグジャは思ってたよりごちゃごちゃしてたからなあ。但し排気ガスのせいか、空気はすこぶるよろしくない。
しかし川沿いにはスラムというかバラックでできたような家屋があって。思ってたよりも住民間の貧富の差が激しいような。前日ミニバスで一緒だった女の子のお家は結構大きかったようだけど(「だから泊まっていけって言えるのかー」って思っちゃったから)。
ちょっとインドネシアの社会について考えてしまいました。


迷子になってる途中、アレマニアの店を見つけたので凸ってみましたが、ここでもただの観光客扱いさ(´・ω・`)
ちなみにドルトムントのユニはないかと尋ねたら、なぜかアーセナルのユニを薦められました。


街中で見つけたアレマニア所持と思しきバイク。インドネシアは二輪天国。


ホテルのまん前にあるトゥグの広場。

散歩という名の迷子から帰還したら、ホテルにはHISのタグが付いたトランクが山盛りに。ツアーの方々もこちらに宿泊されるので。ロビーにセレサポらしき方々が何人かいらしたので、後でタクシー同乗できるか交渉してみようと思いつつ、ホテルの部屋へ戻って試合の準備やら着替えやら。

30分後くらいに戻ると…誰もいない。わわわどうしよう(焦)。
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