music | SAKURA BLOOM TOUR
セレッソ大阪と桜にまつわる生活。
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今年もオオサカサマソニッキ(2日目)

日曜編。この日はゲリラ豪雨の可能性も天気予報で出ていたので、それに相応しい装備も用意して向かう。酷暑か豪雨か、どっちかにしてくれませんかねえ…。行きの時点で帽子忘れて取りに帰って既に汗だく。
今回は土曜朝の市バスの始発以外、コスモスクエア発着を使ったのですが、ほぼ待ちなしでノンストレスでした。時間帯がよかったのかもしれないけど。セレッソの練習場の前も通ったしあがる!南からなら一択ですな。
ちなみに上の画像は、道中みつけたルイージトリオ。去年はジェイケイのコスプレやらももクロファンなどもいらしたけど、今年はちょっと地味目だったため感動。


最初にオムライス食べてビアー飲んでから、オープニングアクトのメタルバンドを眺めてソニックステージへ。
この日のソニックはandrop→CHVRCHES→Bastille→KODALANE→MEWまでUKっぽい流れで私的には嬉しい。
唯一邦楽のandropもかっこいいやないの。もっとサカナクションっぽいかとおもたけど、結構生っぽい。サカナ+バンプって感じ?いまどきのロキノンバンドかな?
でもちゃんと歌も音も聴かせる感じでしたし、MCも「僕たちのステージを選んでくれてありがとうございます!」とか謙虚。概ね好感度あがりました。この曲好き。


グラスゴーのエレポップバンドのCHVRCHES。ボーカルのローレンのロリ美人ぶりが話題ですが、案の定パフュームに客が吸い取られたソニックステージの前方に残っているのは童貞くさい…もとい文系ロック男子な佇まいをした男性たちが多く。なでしこで言うたら鮫ちゃん派だと断定。最終的にはもっとちゃんと埋まったんですけども。
ローレンちゃんまじ天使やった。クッソ暑いなかに響く清涼な歌声にリカバーされるう。
素人くさい動きやカンペ見ながら「ワタシ、ニホンゴ、ハナセマス。ゴメンナサイッ」とかかわいすぎる。ちなみに一部で扇原選手に似てるとの話もありますが、ペットボトルは投げておりませぬ。
見た目の割に非モテ属性っぽいというか、文系女子の匂いを感じておったのですが、これが一周回ってわざとだったら…あざとすぎだわ! 従えたおっさんがボーカルを取り、ローレンがシンセを扱う曲もあったり。秋に出るアルバムが楽しみですよ。

時間が無慈悲に被っていたJake Buggをみるべくマウンテンステージへ。15分の高速移動のおかげで結構見れた!
ライブ良いね!年齢を感じさせない渋み。でも若い!19歳!かわいい!25年前のノエルもこんな感じであったのかな(笑)
ニールヤングのカバーもやってました。何となく流れはコーチェラと同じ感じ?
顔真っ赤にしてむちゃくちゃ暑そうやったから今度はフジのヘブンあたりでみたい。音も奥地系ですし。

ところでマウンテンステージ行ったらこんな看板が。

ほぼソニック入り浸りで気付いてなかったのですが、こんなことがあったのか。
今年から導入したプレミアチケットの優遇特典とはいえ、あんなガラガラ…アーティストさんに気の毒ではないだろうか(´・ω・`)優先入場とかはともかく。
というかこれはロックじゃないやろーだめだー。フジのNGO左翼ゴリ押しももにょるけど、サマソニの拝金主義もなあ。中道のフェスはないのか!べつにホットミールとかいらんけど。

再びソニック戻ってKODALINE。
ポストコールドプレイとの声も高いバンドですが、非常にクオリティの高いライブ!新人らしくないぞ!
基本以上のテクと美しいメロディと澄んだ声、構成もしっかりしたライブで悪いわけがない。いろいろ持ちすぎてちょっとずるいw CDでもうるっと来る「High Hope」は生で聴くと本当によかった。

最初近くにいたバカ女が、くそでっかい声で世間話してたのには気分を害されたけど…昨日といい、アーティストに敬意示せないバカは熱中症で枯れなめこになったらいいよ。

気を取り直してMEW。前のときはNIN見るのに中座してしまったので、今回はフルでみるぞーと。
ライブ凄くよかったよ!気持ち悪い映像なくてもよかったよ!あんなダイナミックな音出すバンドだったのねーと目鱗。実はあまり喉の調子がよくないようだったのですが、それでもいいライブでした。
デンマーク産らしい北欧の王子様みたいな印象だったけど、結構熱い男のファン多いのな。ホルモンのTシャツ着た男子が心から楽しんでいたのが印象的w 隣の彼女は「リンキンパーク見たいな…」って感じではあったけど。

もうソニックに用はないぜ!と言いたいが、雨雲レーダーの小野市の赤…到着するのはローゼズ始まったころやろうけど。とりあえず荷物を整理してゲリラ豪雨に備えてオアシス経由マウンテンへ。しかしオアシスのメリーゴーランドは哀愁漂いすぎる。うさぎなら死ぬ。

マウンテンではチープトリック演奏中。ふえーかっこええええ! 見た目おじいちゃんなのに海軍の真っ白な帽子かぶって見栄きってるわ、アンプはチェック柄(しかも5台)だわ5連ギターだわド派手!もうちょと早くくればよかったー。とても楽しい。
ローゼズ食われそうやな…。

ちなみに地下鉄の中。チープトリックのTシャツ着たお父さんが乗り込んできて、ああこの日をどんな風に迎えたんだろうかと感慨深くなってですね。嫁はんや子供に「いい年なんだからロックフェスとかやめときなさい」言われつつも「でももう見られへんかもしれへんやん!」と説得して、直前に「日曜暑いらしいから気をつけるのよ。無理したら駄目よ」とヒエヒエマフラーと塩アメと持たされてたかも…(妄想)
ちなみにこの時点で雨雲レーダーは平穏に。小野市でゲリラ豪雨だったのだろうか。

チープトリック終わってぎゅぎゅっと密度が増してローゼズ全裸待機。
しかし男多いな、それも20代後半〜30代くらいの結構若いめな。

去年のフジ同様、アドアドから始まってリザレクションで終わる流れだけど、今回はフジより割とメジャーな曲多め。イアンの歌もフジよりましだった気がするw 音響はグリーンステージに完敗だったけどしゃーない。
しかしアドアドで合唱はわかってたけど、ギターのリフまで歌うのがいるwww
フールズゴールド、もうちょっと盛り上がってもよかったのにな。15分グルーブ勝負はきついかもしれぬが、コーチェラとかわらんノリ…。がんばろうにっぽん!
ジョンは髪の毛伸びてなんだかジミーペイジみたいになってたなあ。ギターもジミーペイジ分が多めだったけど。ひとりセカンドカミング。
ぐうかっこよかた。きれいな指でどないして弾いてるのかわからんギター弾いてたよ。
イアンは相変わらずボス猿降臨って感じではあって、いろいろアクションおもしろかったけども(謎のフラダンスとか)、引き込む力凄いよね。もちろんグルーブを支えるレニマニも。

最後ジョンとイアンが抱擁したのに歓声が起き(いつぞやのクルピと曜一朗の握手のような)、最終的に4人で抱擁して手をつないで出て行った。
今回のツアーはこの大阪で終了(そのせいかイアンが焼き鳥風タンバリンを振る舞いまくっていた)今後どういう活動するのかわからないけど、4人が昔のように、ずっと楽しく話してバカできる間柄になりますように。

20時40分に終了し下界に下りたら21時前。
まだメタリカがやっていました。若干圧したらしく結局30分くらい見れたw
後ろの売店の兄ちゃんメタリカに夢中で仕事してないしww でも結構女性ファン(しかもOL風)多いのな。
この方たちもいろいろあったけど、こうやって皆でバンド続けてるんよねえ。
あの映画見たものとしては感慨。

最後にド派手な花火とともに終了。
来年は誰が来るのかな?アクモン?ガガ?まさかのブラー?
来年はもうちょっとすずしめで頼む。もう納涼打ち水枠でトラヴィス呼ぼうぜ!
あと一度東京のサマソニ行ってみたいなと思った次第。
16:32 music comments(0)
今年もオオサカサマソニッキ(1日目)

最高気温ががんがん更新しておる昨今、いってきましたサマソニ大阪。
去年は雷でジャミロクワイにぶっちされニューオーダーのセトリが東京の半分になり…なかなか悲しいもんがありましたが、今回はそういうことはなく。
暑さで生命の危険は感じたけれど。半分ソニックにいた自分でも、1時間外にいると頭がクラクラしてきたような。

土曜日。
先にセレッソの練習みにいくため(サマソニ会場は練習場と目と鼻の先)、リストバンド代えてから…と思って6時半に家でたのですが、どえらい人で。これグッズやサイン会目当ての人もいるわけですよね。というか大半か。とくにそういった目当てなければ、リスバン交換はあとのほうがええのかも(来年に備えて)。

リスバンはフジ方式になっていた。
プレミアの方々はぱっちん止めるやつだから、こっちのが安くつくんかな。

練習場は留守番組の練習風景などをまったり眺めつつ。
茂庭がランニングしていたのをみれて図らず感極まる。はよう帰ってきてね…コータもやまちゃんも頑張ってるけど。
あとクラブハウスに休憩スペースが併設されていたけど、ここちょう快適!
トイレもウォシュレット付きですし!天国のようでした。
あまり大きな声では言いたくないけど。


11時前に戻るとMAN WITH A MISSONが最後の曲をやっていた。
このくっそ暑いなかちゃんとオオカミになってる!ビークルみたいに素顔晒してない!
この日一番見かけたのは、マンウィズのグッズを身につけたキッズだったなあ。人気あるんだなあ。そういや椋原も好きだよなあ。あまり聞こえてはこなかったけど。曲は思ってたより普通のロックでした。


ソニックに移動してCapital Cities→The Royal Concept→Peace→Palma Violets。
今年は酷暑ではあったので野外ステージに向かうのが半ば拷問でもあったのですが、ソニックに良バンド多くて一挙両得でした。
Capital Cities楽しかった!しょっぱなからこんな踊っていいのか困惑する80年代デスコ!
おそらく堂山の某ハッテンバーのチーママも小脇締めて踊るであろうよ…やはりフェスにゲイ枠は必要(`・ω・´)キリッ と痛感した次第。とりあえず曲しらんでも盛り上がれるしな!

The Royal Conceptもダンスダンス!で楽しかったー。昼間のソニックの盛り上がりとは思えぬ。
アホなコール&レスポンスもやったり、フェニックスをより下世話に肉体的にしたような。ダフトパンクのカバーもやってたみたい。つうかいきなりライブおわって汗まみれの情熱的なファンサ! ミナツモ方式でぐるーっと回ってやってた。すげえw


Peaceもシューゲ〜マンチェとUKバンドのおいしいとこ詰め合わせって感じの、ストライクゾーンな好きな音。でも結構ライブはしっかりしていてダイナミック。メンバーの服装が皆バラバラなのも微笑ましいw
ようつべ見てはおったけど、事前にCD買ってもっと聞き込めばよかったかな…。もっと盛り上がりたかった。しかしこの時点でまだ15時前…MUSEまでもつだろうか。飴ちゃんと水分しか持ってな…い…(カロリーメイトは食ってしまいました)。

続いてNMEゴリ押し中のパーマヴァイオレッツ。
ようつべ見た感じではちょっとライブ弱そう(UK新人バンドにありがち)&コーチェラでの冷えっぷりが不安ではありましたが、結構楽しめた。男の子のファンが前の方に押し寄せてたけど、もしかしたら彼らは暇を持て余したマンウィズファンかもしれない。ライブもコーチェラより盛り上がってたし(震え声)
というかベースのチリがおもしろい生物www いきなりキレたり煽ったり変な踊りしたり演奏やめてヒップアタックしたり挙動不審すぎて草生えるwww この芸風…エレカシ宮本!?  見た目も宮本とニックケイブ足して若くしたようで。しかもなかなかかわいらしい。

他のメンバーは結構地味目なんですが、ボーカルのサムは結構エエ声系。なんとなくマニックスのジェームズを思い出したり。何でもレディングに客として入場し、なにげなくギター弾きながら歌ってたサムを、チリが「俺がマネジメントするぜ!」とスカウトしつつ、気付けばメンバーになってたとかw 
演奏はまだ新人らしいふしもあったけど、いろいろ裏切られて楽しかったです。

一旦食物を得るために外へ。まだまだ暑い。

焼肉たむらのカルビ丼。結構なお値段ですが、すき家とは明らかに差を感じる。
ゴムみたいな肉食べるよりはいいさー。

ちょうどオーシャンではスマッシングパンプキンズがTonight, Tonightやっててしばし聞き入ってオアシスへ。もうちょっと聴いてたらTodayもやってたのになあバカチンな自分。しかし客が少ないのは気付いてたけど、前でそんなことが起きていたとは知らなかったよ…もうスマパン来日しないかもしれないな(´・ω・`)
ミスチル地蔵ありえない! #サマソニ 大阪でミスチルファンのマナーの酷さが叩かれる

マウンテン登ってシンディ・ローパーの終盤見れた。
15時の35度超えの野外とか、還暦過ぎたお年の方出す時間帯ちゃうやろ(´・ω・`)
傘をさしながらけなげに歌ったシンディ、熱中症で一旦中断したとか。それでも最後までやりきったのはえらいよな…なあジェイケイ!

最後はトゥルーカラースのしっとりバージョンで。胸にしみる。


降りてきてかき氷食うてたら、ミスチルはじまってた。
でも知らない曲だしなんか変な歌い方?と申し訳程度のレーザーで…
もうちょっと待機していたらトゥモローネバーノウズが聴けたらしいけど。
ちなみに人はさきほどとうってかわって凄い人。

そしてソニック戻ってJohnny Marr待機。

赤と黄色のチューリップをくわえて登場したジョニー・マー、御年49歳でも若々しい!かっこいい!
別に若作りしてるわけでもないのに。
まあおなかはちょっと出てたけどw それは客席も年齢層高かったからしゃーない(たぶんチープトリックの次くらいに)
いちいちギターをギュッと縦に起こすアクション(大衆演劇だったら間違いなくおひねりが飛ぶ)もかっこいい!あざとい!w
人は少なかったのですが、雰囲気もよくていいライブでした。ノエル以上、ポールウェラー未満って年代に似合った、シンプルなロックンロール。老け込むでもなく若作りするでもなく、いい塩梅の。
あとスミスのハウスーンイズナウをやってるのは知ってたけど、ビッグマウスとゼアイズアライト、クラッシュのアイフォートザロウまで!うわあああああ。


でラストのヘッドライナー、MUSE。
フジで2回見てるけど今回はちゃんと予習していこう!と思ってアルバムやようつべ見てたらめちゃかっこよくて。ライブが凄いのは知ってたけども、やっぱりちゃんと歌知ってると違うな充足度が。
サマソニやからいろいろ簡略仕様かと思ったけど、思ってたよりセットもってきてまして。Panic StationのCG、Madnessのきめ細やかなレーザー、あとロボットとかw Survivalの映像で出てきたキャラクターが盟主AAに似ていてちょっと笑えたり。マシューの日本語の発音がよくておかしかったw しばしば暑い言うてたのですが、そりゃそうやんなー地元民でも死にそうになってんやもん…イギリス人のロックセレブが何の変哲もない業務用白タオルを頭からかぶったりしても責められぬよ…すごく台無しな感じがおかしかったけどw
あと本編最後にギターを叩き付けまくって暴れて帰っていったけど、周囲皆半笑いで。そういや2010のフジでもこんなんやったなとw お約束?(でもなかったらしい)
暑さが、大阪の暑さが悪いんや…!(苗場は?)



事前に最近のセトリ見て、サイドニアのところでプラギンベイベーはいってて、あれもしかして今回なしよ…?と思ったら最後のアンコールのラストに持ってきて、もうこのじらし上手!w しかもサマソニ恒例花火が曲の終わりかけのところでパパーンとなって、もう無駄に高揚感の高まる流れw あーライブ見たなあって非常に満ち足りた気持ちを覚えた次第でした。
ワンマン大阪であったら行きたいぞ。


おまけの曜一朗マニア(うそ)
16:27 music comments(0)
今年もフジ行ってきた日記(2日目)


涼しい空気から徐々に気温を上げていく朝へ。この日も降ったりやんだり降ったりやんだりな木村ヒロモード。カッパ脱いだり着たり脱いだり着たりと忙しく。




場外のイチゴの店もさくらぐみのピザもラムチョップもおいしかった。
ラムチョップは初めて食べたのですが、値段がやや高いこと以外は満足。
骨つき肉食うの苦手やねんけども、「400円もするんやからすみずみまで食べないと!」と諭されだいぶがんばったw

この日は七尾旅人(途中まで)→Yo La Tengo→Wilko Johnson→HAIM→Mumford & Sons→Vampire Weekend→The Cure。
Yo La Tengoのライブ観たのは実は初めてなのですが、ギターの方以外はマルチプレイヤーでしばしばポジションチェンジを行っていてすげえーと感嘆したり、ギターうめえーと刮目したり。ぐるぐる回したり器用な。アンダーグラウンド界隈出身とはいえ、もっとスローライフな、オーガニックなライブかと思ってたので。運良く最前列だったので、ステージの動きをつぶさに見れて楽しかった。
終盤は何分かノイズギュワーンと鳴らして終わったんですが、あれはノリが悪くて激おこなんではなくいつもの恒例らしいw ソニックユースでもおなじみのやつや。

この日は朝から雨が降ったりやんだり降ったりやんだり…とスコールみたいな雨がざーっと降ったあとは、めっぽう晴天のWilko Johnson。というか寿命縮みそうなくらい暑い!癌患者のウィルコおじいちゃんは大丈夫なのか!

顔がこけているとはいえ、相変わらずでかくてズギャズギャギャギャーってギター弾いててかっこええなこのおっさん。とても余命短い人には思えない。時代を超えてかっこええ音やなあ。
結構わかい客も多くて、終盤はがんがんダイブしておるw なかにはかわいらしい女性も!
最後ピースして出て行ったとき、ああもう本当にこれが最後なのかなと思うて泣きそうになった。でも観れただけましか…清志郎…。
死ぬ死ぬ詐欺でいいから来年も来ておくれよ絶対に。


美人姉妹によるロックバンドとのふれこみのHAIM。両脇の次女三女は生足さらけだして露出度たかい!つうか次女の衣装がえろい!(黒ブラジャーだけに一瞬見える)長女なにげにボビーギレスビーに似てるw 男前!
で、こういうスペックでやってる音楽が骨太系ロックだったりするからアメリカは懐深い。マムフォードがグラミーノミネートしたり、カントリーのテイラースウィフトが普通にアイドルだったり。

ハイム中に豪雨がやってきてしばし動けず、雨がやんでから出てMumford & Sons。
マウントレーニアのロゴのような山脈の絵(バンドの雰囲気にあったオーガニックなイメージ)をバックに演奏した彼ら、新人なんだけどももはや貫禄すら感じられるステージ。海外じゃヘッドライナーやってるんですよねこの方たち。日本語のMCもええ人感満載でよかったw 「ニホンニ、ハジメテ、コレタノデ、タノシーヨ」とか言うてる!w
途中にさっき観てたハイムの三姉妹が登場し、一緒に歌ったり。
三姉妹のマムフォードリスペクトっぷりがまぶしい。
マムフォード&サンズのフジロックのライヴにHAIMが客演

ヴァンパイアは混みそうだし横でみるかな…と思っていたけど、PA真ん前でうるさい!後ろはぬかるみの世界!コンクリは全部埋まってる!…モッシュピットいくしかないよね…。みんな若い人ばかりだけど。あと妖精やら蝶やら虎やらのコスプレ及びメイクした外国人がぎょうさんおる。首に電球のネックレスつけてたりタケコプターつけてたりw 現役の若手バンドでこれだけ若い人呼べるのは希有じゃないかしら。

実質ヘッドライナーとも言える(キュアーはトリ&クロージングだと思うの)位置及び人気であったけど、期待にそぐわぬライブで。 勢いと貫禄のついた、旬なええ時期のライブ観れて眼福でありました。
なんか2nd〜服部辺りのユニコーンみたいだなとも思ったけどw 箔がついた感じで。
新譜がすごくよくてずっと聴いてたけど、stepのスケール感よ…。
前日のフォールズもだけど、若いバンドは成長していく過程を観れるのが楽しいね。

あとエズラはちょっと細貝似てるw 外国人というか白人っぽい東洋人風。
オネエのキーボーディストさんは今回はおとなしめ。

そして昨日同様に、怒濤のごとくグリーンより排出されるひとたち。
お、おう…キュアー待ちが寂しいことに。しかも1時間待機やし。この間に腹ごしらえやっても余裕だったと思われるのですが、ちょうどこの時に曜一朗が韓国戦でゴールしたりしてたのでwああ忙しい。どうせいっぱいあるモニターなら、ひとつくらい東アジアカップやってくれよ!

寒さと腹へったと眠たいと邪念いっぱいのなかでキュアー待ち。
さすがに6年前ほどの感慨はなかったものの、キーボードも加わったぶん原曲に近い感じで。音楽的には今回のほうが充実してたのかしら?
ちなみにこの日のセットリスト
3時間36曲に草生えるwwwww よう働く54歳…!
しかしこのアンコールよ!私は帰りのバスが気になってTrust辺りで退却したんですが、こんなんやったら最後までみておけばよかった!!!!ラブキャッツとかキャタピラとかやるとか知らん!!!!!くっそ!!!!!!

ちなみに久しぶりに観たロバスミは、ちょっとマツコデラックス入ってきた気がする。
朝霧食堂のおばちゃんのバラセーターも似合いそう。


まあ去年の反省をふまえていろいろ予習したり対策練ったりしたけども、体力がいかんせん落ちてきておる…アミノバイタルパクーでもおいつかぬ。いかんなあ。

あと私は今回行ってないんですが、アヴァロンに福島第一原発のパネルと防護服が置いてた(展示ではなく顔ハメ的なものとして)とか、ちょっと信じられないことがあったとか…。アヴァロンのまったりした感じ、好きなんだけど、だんだんきな臭くなってきてるのなあ。NGO関係の出演者が出張ってきてるところとか。うげ。

ともあれ、思想の差異はあれども、これはアウトやなあ…
いまも命を削って作業に務めている方がいらっしゃるのに。馬鹿にしてるのか?
社民党のポスターなみに気分を害する。
【悲報】フジロックで反原発団体が『崩壊した福島第一原発4号機パネル』の前で『防護服』を着て写真を撮れるイベントを開催/保守速報
これがフジロックか!? 被災地の心を逆撫でする脱原発の面々 - Togetter

平和だからこそ、音楽聴いたりライブいったり苗場まで来れる。
世界は一様に平和なわけではない。そのありがたみに気づき感謝することは必須。
でもそこにおる「まっさらな人」をオルグするような催しはどうなんかな?
ただライブを楽しみにきている方が大半なのに、左翼脳誘導フェスなんてイメージがつくのはいただけない。
この福一パネルも実際観てないから、言う資格ないんかもしれんけど。

来年も苗場にやって来れるような平和な世の中でありますように。
23:58 music comments(0)
今年もフジ行ってきた日記(1日目)

長居のユナイテッド戦からその足で京都→長岡と乗り継いできたぜ苗場ベイベー。
なので今年は二日間です。鶴が丘でコインロッカー空いておらず、苗場装備をそのまま持ち込んでいったのですが…散々悩んだ長靴、持って行って正解でした。毎日おやつの時間に豪雨タイム。観た方々も結構よいアクトで冴えてたね。

ついて早々に苗場食堂できうり&ビアー。
そしていつもより30分はやくはじまったJリーグ苗場支部。


スカパーの人が取材に来たり、フジロックエキスプレスの方に写真撮られたり、おおがかりになってきた。初めてきたときなんて20人もおらず、中日ファンやカープファンつかまえてたのに…(笑)
苗場支部が縁でご結婚された方などもいて、たいそうまぶしく。
うっ、リア充の放つ光に溶けてしまいそう(´;ω;`)


口演奏のJリーグアンセムに乗せてフェアプレーフラッグ入場。
ちなみに去年は大阪、今年は埼玉。
そしていつも顔見知りばかりだったセレッソさんに新顔が!(朗報)
来年はギャルサポ発掘や!(ギャルサポは野外フェスなどいきません)


かなりの準備万端ぶりとこなれた構成が目を引いた、ブラウリッツ秋田のサポーター。
チームカラーの「蒼」のなかには「J3」があるんだぜ…!
この日披露いただいた秋田のなまはげチャントは少なからず衝撃でした。


苗場支部終わってからレッドマーキーのkyte(音だけだけどよさそうだった。前にサマソニでみたときはいまいちだったのですが)を耳にしつつ鶏まぶし丼。新メニューだけどなかなか人気!苗場飯がうまいのは環境もだけど、米がうまいからだと思うんだ…

ヘヴン向かう道すがら、ホワイトで難波章浩がダフトパンクのワンモアタイムのカヴァーやってて足を止める(レディオクレイジーみたくハイスタのステイゴールドやらんかなと期待していたがなかった。残念)。

そして雨のなかSkinny Lister(途中まで)へ。前日同様おやつの時間のころの大雨ときどき雷にびびりつつも、楽しいステージ!一見さんでも楽しめる陽気なアイリッシュバンド。実にフェスにふさわしい。かわいいポーグス?ボーカルのお姉さん(巨乳ぎみ)がエアギター弾いたりポット持参でお湯割りつくって飲んでたw 寒かったからな…。Foalsのために途中抜けせねばならないのが悔やまれたよ…。
グリーンいく道中、通りすがりに見たRocket Frim The Crypt(再結成)はブラスとか入って若干ゴージャスにもw だいぶおっちゃんやのに凄いよな。かっこええ。



Foalsは本当にかっこよくて、もうワシ帰ってもええわと一瞬思ったくらい。
ちなみに08のレッド、10のホワイト、そして今年と全部観ておるのですが、徐々にスケール感を備えてきてるのがわかる。ユース時代から見守ってきた選手が頭角を現してきた気分?あれうちの子?
そして観るたびにヤニスのヒゲがもさもさになり、体型が樽になっているのが…。カリスマ性も高まっておるけどな!ワンマンでまたきてくれないかしら。

ちなみにこのとき、目前に外人中年男性のパーティがいらしたのですが、始まる前から半裸でスミ入った方はいるわ肩車してるわビールガンガン飲んでるわで始まったら激しそうやなーと危惧しておったのですが、言うほどでもなく。跳ねたときに汗がこちらに降ってくるくらいで(汗)。
しかし!ライブ中半裸の男性とパーティのひとりがおもむろに激しくハグを行い、お客様のなかにホモ鑑定士所でしたはいらっしゃいませんかー!と叫びたいところでした。
よく見れば半裸男性の仕草はおしとやかだし、お花の輪っかつけた連れもおるし、ケツつかみ合ってるし、そうか君たちホモパーティか!?と気になりやや集中力が途切れたことを報告いたします。
ちなみに雨に濡れそぼる半裸男性に、さっきまでハグしていた男性が上着を脱いで着せようとしたのですが、下に着ていたのがドルトムントのユニで、これは私もセレッソユニを見せつけ「あいそーしんじいえすたでー」とか言うべきだったのか。そしてカーガワシンジーと共に歌うべきだったのでしょうか。これもうわけわかんないな。
ライブの感想半分ホモホモしい外人男性に占拠されている…!

その後特に見たいものないのでコンビニのトイレに向かうと…ものすごい人!なんでや!今年は売り切れてへんやろ!(どうもビョークに備えて、カールハイドの時間がトイレ&飯タイムに当てられた模様…)
オアシスに戻って苗場食堂で苗場音楽突撃隊を食堂スペース(真横)から。ドラムの池端潤二氏はじめ名だたるメンバーがロックの名曲を歌い演奏。
浅井健一氏が出てきたら周りの人々がいろめきたってた。人気あるんだー根強く。
わしの目当てのヤマジカズヒデ氏は昨日だけの出演だった模様…


ビョークのときは本当に人ぱんぱんで、人口密度は去年のレディオヘッド超えた。こういう音楽を直立不動で聴くのはきついなあと思った次第なんですが、不思議の国(俗にいうラリった感じ)の世界がそこにあって。
まあせっかくの海ぶどうみたいな衣装やピクミンみたいなダンサー見せてくれや!と思ったけども。昔の曲もバキバキにアレンジされててかっこよろしかった。
フジはまだフェス仕様だったんだろうけども、この世界観を再現するなら28000円もありなように思えてきた。実際よかったらしいしね。私は出せんが。
映像も凝ってたんだけど、途中でビョークの別荘が映った気がする。ぽつんと島のなかにあるやつ。
あ、あと一曲歌うたびに「アリガット!」と気合いの入った渾身の日本語MCw

ビョーク終わって脱出される方々が多すぎるので、そのままFEED ME。
バキバキ系のEDMでそれはかっこいい!しかし寒い…そして眠い。
一定のリズムが睡魔をより加速させる…!うーん体調整えないといかんのな。
というわけで目当てのモードセレクターも観ずに退却。
体育館も今年は寒かった…! 寒いのになぜ虫が入ってくるのだ!
23:36 music comments(0)
TOKYO ROCKS中止のお知らせ

ヤフーのトップにもきちゃった…中止のお知らせ
例のフェイスブックもえらいこっちゃで。
かなり予想されていたとはいえ、期待してチケット買った人は確実にいるんですから。
中国人らしい名前のユーザーもいらっしゃるけど、海外から来られる予定の人もいたんだろうなあ。
私もチケットは買ってないけど行くつもりだったので、飛行機どうしようか考えております…。11日は等々力行くからいいんだけど、帰りはライブ終わってからだと新幹線はおろかバスも微妙だから、月曜朝の飛行機で帰ってそのまま直行するつもりだったんですけども。
帰りはもっと間近で押さえればよかったかな…早割ってキャンセル料半分くらい取られるねんで(´・ω・`)

前々からアナウンスがフェイスブックのみ(しかも前身のROCKS TOKYOのをそのまま使っておった模様)、そしてそのFBはポエム主体でまともな情報が開示されず、なのにチケットの売り出しは昨年末から受け付けと、胡散臭さやら香ばしさで話題にはなっていたけど、本当に中止するとか。チケットが1000枚しか売れてないとかいう噂もあったけれど、やはりよくわからない興行主に安くはないお金をぶっこむほどには景気はよくないわけですよ…。
まあ明日発表だと、バカの日のネタと混同される危惧もあるからのう…。
この経緯を鑑みると、明らかに億単位で赤字出したものの、ちゃんと開催したウドーフェスは偉いですよね。
やはり老舗の呼び屋として、ケツまくるのはプライドが許さなかったに違いない。アーティストさん側のプライド?知らん。

胡散臭い思いつつも、ブラーマイブラプライマルは魅力的なメンツだったし、楽しみにしてたんだけどなあ。
殊に、つい先日来日したばかりのマイブラ、定期的に日本にやってくるプライマルはともかく、解散状態だったブラーが観れるのは。
初来日からパークライフの時まで観に行ったけど、どれもクアトロやIMPといった小さい箱だったから、それなりに大きなステージで観てみたかった。フジやサマソニでは観てないので。
初夏に聴きたかったなあ…For TomorrowやGirls & Boys、To the EndにSong 2。パーライしたかった。
しかも夏場は既に予定入ってるから、フジサマソニは無理なんですよね。マイブラはスケジュール空いてるらしいけど。

ヤフコメ眺めていたら、結構な人がTOKYO ROCKSの存在を知らなかったという…「このメンツ、知ってたら行ったのに!」って人が少なからずおるのですが。
なんかロキノンでもまともに記事や広告がなかったようですし、本当に知られてないままガラガラの味スタでライブして終わって、「えっ来日してたのなんて知らなかった!」ってこともあり得たのかも…。
ロキノンやクロスビートの広告掲載もバカにはならんやろうけど、こういうのが出てくるのが運営側の落ち度ですなあ…。大人の事情でつかめる客を逃してしまった。
今回中止になったとして、スケジュールの空いているアーティストさんはどうなるんだろう。ブラーは台北と香港公演もあるけど、こっちも日本ツアーとセットになってるんだろうなあ。下手するとそっちにも影響ありそう。
今から空いてるハコってあるのかしら。新木場は12日は空いてる(!しかし即完の予感)、ZEPPはどっちもダメ、O-EASTは空いてるけど…ちょっと失礼やな。いっそハシエンダみたいに大磯とか…。

しかし夕方から結構ショック受けてるのは、実はかなり楽しみにしてたんだなあとつくづく思い知った次第でした。いや楽しみにしてたよブラー観たかったもん(´・ω・`)

23:24 music comments(0)
マンUからのフジロック対策
非常にごぶさたしております。相変わらずばたばたと日々を過ごしております。
今年は水曜開催が多いので、去年より観戦減りそうですが、できるだけ観に行けますように。
キンチョウ改装オープン大分戦に行けないの濃厚なのが非常にざんねん…夕方からの試合ならよかったのになあ。

で、ダービーのない今年のセレッソの大イベントといえばこれ!

マンチェスター・ユナイテッドツアー2013
【13/02/08】マンチェスター・ユナイテッド ツアー2013 オフィシャル先行チケット販売、ただいま受付中!

マンUと長居でまさかのフレンドリーマッチ!
前々から報道は出ていたけど、実際ポスター見ると震える(西野カナ)
しかも日産より1,000円安くてセレッソ主催!ヤンマーも広告出した甲斐があったものよと。転売屋が暗躍してそうなのが気がかりだけど、なんとかぴあの申し込みもできたし。フジ早割と小沢健二の申し込みでしか使ってなかったぴあ会員…ちなみに全敗でした。

試合は7月26日。ちょうど東アジア選手権でリーグ中断してるところだし、夏休みのかきいれ時。今年はダービーないから、これは景気いいお話。
チケット取れるかな。チャンスは4回あるけども。

ところで7月26日といえば…

http://www.fujirockfestival.com/

フレンドリーマッチの日付が出たときに嫌な予感がよぎったんですが、当たってしまった。フジロックと被り決定です。うーん…夏のお楽しみがバッティング。
でもナショナルダービー観ちゃうと、このクラブとセレッソの対戦なんて万難排してでも行きたい。曜一朗とシンジの新旧8番対決見たい(東アジア選手権招集の可能性もあるけど…)。幸いフジは3日あるわけですし。

…マンU戦観てからの移動?

時間的に夜行バス利用は免れないわけですが、ルートは主に3つ。

1. オフィシャルバスツアー利用(新大阪発)

●メリット
・新大阪から発着なので、長居から一本で行ける。
・往復約25000円程度。到着は8時前後。コスパ的にはまあまあ良し。
・バスに乗れば会場まで連れて行ってくれ、バスツアー用リストバンド交換所を利用できるので、並びのロスタイムがなくなって時間を有効に使える。
・新大阪発は3年前は22時30分。長居を21時30分に出れば間に合うはず。19時キックオフならまあ間に合うはず。・到着が早いので、お風呂で汗を流すことも可。

●デメリット
・4列シートで往復20時間は、体力的に結構くる。
・関西発着は往復しか選択肢がない。
・帰りは人数集まってから出発するので、正確な時間が読めない。だいたい大阪着は10時半くらいでしたが。月曜の午後から出社する場合、かなり慌ただしい。

2. 東京まで夜行バス+上越新幹線で越後湯沢(例:なんば発)

●メリット
・長居発21:53でも可能なので、割と余裕持って行ける。鶴ヶ丘温泉で汗流すくらいなら可能?
・バスは片道9000円+上越新幹線6690円程度。
・帰りの手段が選べる。往復バスツアーよりも体力的な負担が抑えられる。
 新潟方面は片道のみのバスツアーも出てるので、帰りは新潟まで出て飛行機で帰るのも可能。飛行機早割だと大阪まで10000円程度+ツアー料金の5000円くらい? 新幹線もそれくらい。

●デメリット
・本数はあれど、越後湯沢にはせめて9時までに着いておきたいところ。9時以降だとシャトルバス乗り場で確実に1時間近く並ばされる。そうなると実際乗れるバスは限られてくるので、実は選択肢はそんな多くない。
・バスが諸事情により遅延する可能性もあり、図らずも新幹線に乗り遅れるケースも。
・土曜のブッキング次第では、リストバンド交換までにかなりならばされる可能性あり。
・金銭的には1よりかかる。30,000円くらい?

3. 長岡まで夜行バス+長岡発オフィシャルバスツアー(なんばもしくは京都発)

●メリット
・1と2の良いとこどり。バスツアーの恩恵を得られつつ、帰りの選択肢が選べる。
・長岡からは片道のみの受付もあったので、帰りは好きなルートで帰れる。

●デメリット
・大阪発では22時梅田アルビ前発がベスト。試合終了後速攻で出ないといけない(代表戦ばりの動員を想定すると、それでも手間取る危惧も)
・京都発だともう少し余裕が得られるが、遅延が起こりやすいJRゆえ、あまり余裕ぶっこいてはおられない。
・行きは9,000円前後+バスツアー代。一番割高感あるかも。

キックオフ19時決定なので試合終了21時と仮定して、上記3ルートを検証する。
時刻等は2月11日現在のものです。

1
御堂筋線長居駅 21:43発
 ↓
御堂筋線新大阪駅 22:11着
 ↓
オフィシャルバスツアー 22:30発(2010年実績)
 ↓
会場 8:00頃着

2
御堂筋線長居駅 21:53発
 ↓
御堂筋線なんば駅 22:06着
 ↓
JRなんば駅 22:16頃着
 ↓
東京行き夜行バス 22:40発
南海バス/ドリームなんば・堺号利用
 ↓
東京駅 6:40着(予定)
 ↓
上越新幹線東京駅 7:08発(とき/新潟行乗車)
 ↓
上越新幹線越後湯沢駅 8:40着
 ↓
シャトルバス
 ↓
会場着(並びの状況により変動)

3
【梅田発の場合】
地下鉄長居駅 21:13発
 ↓
地下鉄梅田駅 21:35着
 ↓
長岡行き夜行バス 22:00発
南海バス/関西⇔新潟 堺・なんば・京都→柏崎・長岡
 ↓
長岡 6:41着(予定)
 ↓
オフィシャルバスツアー 7:00くらい発だったような
 ↓
会場着

【京都発の場合】
地下鉄長居駅 21:43発
 ↓
地下鉄梅田駅 22:05着
 ↓
JR大阪駅 22:20発(新快速)
 ↓
JR京都駅 22:49着
 ↓
長岡行き夜行バス 23:05発
※上記参照
 ↓
長岡駅 6:41着(予定)
 ↓
オフィシャルバスツアー
 ↓
会場着

時間まあまあ、乗り換え楽なのは1番だけど、往復20時間…土曜日帰りならまだありかな。
2日行くと、月曜休みにしないかぎりしんどいですねえ。

あと長居駅は激混みの可能性高いので、西田辺まで歩くのも手かもしれません。ゴール裏北側からなら尚更。席立って20分あれば着くやろと。
とりあえずチケットが取れなければ、お話にならないのですが。当たりますように!
11:55 music comments(0)
BOROFESTA@10/21 KBSホール(京都)その2(主にGRAPEVINE)
外の空気ちょっと吸いに行ったり、地下ステージ見に行ったりして戻ってきたら、結構人が入ってて。次のtoe.目当ての人が多いんだろうか。フジのグリーンでやれるバンドやもんねえ…バインまで、どれだけ残るかな…。
見た目からして工房にいそうな、職人気質な風貌のメンバーが奏でる音は、KYTEやa red season shade、MOGWAIを想起させる美しいもの。こういうちっこい所で見ると、より幻想的な雰囲気が増幅され、ついうとうとと…いかんいかん!地下行ってこよ。

地下ステージではキドリキドリが始まったとこ。バンド名の由来は村上春樹なんですって。
初めて知ったけど、踊れるナンバーガールって感じでかっこいいぞ!ピクシーズやdipぽくも感じたのは、ギターの音ですかねえ。ちらっと見るつもりが、最後まで見てしまった。

ボーカル&ギターの子は、セレサポが愛する小松塁やフィギュアの小塚っぽい好青年風。娘さんがこんな子を彼氏として紹介したら、まあほとんどの母親は反対しないであろうな感じの。こんな殺伐とした音楽やるようにはみえないんですけど。ベースとドラムの二人は人のよさそうなゆるキャラ系。ポルカドットがトレードマークなのかな?
MCの「ボロフェスタ初めてやけど、文化祭みたいな…なんか、左の香りがするな(笑)」もやけど、帰ってウィキやブログ読んだら教育問題にも関心が高い(歌詞にもあるらしい。英語だか、わからんかったけど)らしい。なかなか面白いキャラ。ちなみに堺出身で89年生まれ!平成生まれのロンドン世代ですよ。Vanpire Weekendもこれくらいなのかな。うわあ。

自分ブックマーク用に貼っておく。
キドリキドリ ※ブログ。8月以降は更新されておりませんです
[ototoy] 特集: キドリキドリ

夜になると結構冷え込んできたので、何か温かいものはないかと探したら、豚汁うどんなるものが。鍋のシメっぽくて案外うまし。
しかしこういうフェス系で、ホットドリンクってほんまないですね。回転率悪いのはわかるけど、ひとつくらいあってもいいのに。

地面に直に置いて撮影し喰らう。

そろそろ中に入っとくかー。バインの前のブルーハーブも見てみたいし。って中入ったら、既にバイン側ステージの最前列取られててワロス。
まあ私もなんとなく、そっちに近い方へ行ったけど。だってワンマンじゃ滅多にこんな前いかれへんもん。2年前のフジで見たときも近かったぜ…皆アッシュ見に行ってたからさ。

そんなこっちの事情はさておき、なかは結構入ってきたよ。ブルーハーブ待ちのお客さんも詰まってきて、バイントリでいいのかしらと心配になる感じw皆、終わったら帰ったりしないよね?(´・ω・`)

フロム北海道なブルーハーブ、冷めてるようでキレキレのかっこええバックトラックと…札幌産まれヒップホップ育ちな熱めのラップを繰り出す、デフテックの人みたいな(多分)ラッパー。うわ脳筋ラッパーかよ…ちょっとしんどいなと思ってしまいましたすみません。でも今の日本を憂いているようなライムを繰り出す曲のテンションの高さ。吸引力はダイソン並み。すっかり聴き入ってしまったよ。
この後で大丈夫かなあバインさん…

ちゅうかいろいろ心配になるのは、フジで見たときの観客というか私置いてけぼりなマルパソライブを見てるからで…。さすがに今回は長田さんはおらんやろうけど。
やきもきしながら待ってたら、メンバーがフラーと出てきて、ちょっと音合わせして帰っていきました。なんで帰るねん!w

主催者側の「今日グレイプバインで最後ですが、この時間まで残っていただきありがとうございました。最後まで楽しんで下さい」なアナウンスが流れる。最終日のトリやもんねえ…大丈夫か。

しかし、しかし!
こんな心配がアホに思えるほどいいライブでしたのよ!時間はさすがにワンマンよりは短いけど、そのぶん濃縮したようなええとこどり。バインのライブらしさがちゃんと出せたステージでした。フジのときも、こんなんやったらよかったのに…(しつこい)。
ベスト盤出した後だからか、新旧織り交ぜたナイス選曲でしたし。「ぼくらなら」聴けたのが凄く嬉しかった。相変わらずMCはそんな多くなかったけど、ほどほどの距離感がええ感じ。「聞こえんなー」って耳に手を当てて歓声を煽ったりもしたけどもw 田中氏、大人になったねーさすが3児の父。全然年取らないけど。奇跡の38歳w汗を拭ったタオルが支給されたものらしく、カラフルなプリントと「京都ひろば」(多分)と書かれていて、顔を拭った直後にまじまじと凝視していたのが印象的でした。あかん、かわいいおっさんなってる!

そういえばいつのまにか、金やんがえらく枯れた風貌になってたんですがどういうこと。なめこ先輩が枯れなめこになったような…西川さんは髪の毛短くなったけど、風味が増しております。亀ちゃんフクフク。

「FLY」〜「Everyman,everywhere」の流れはワンマンでも鉄板だから予測はついたけど、一回アゲたテンションを一度クールダウンして、サビに向かってじわじわ持ち上げてくるような流れが怒濤のように素晴らしくて。汗ぐっしょりでぐしゃぐしゃの髪(いやそれはパーマだから)で、あんな歌歌われたらもう。バインさんのことはいつも、うまく説明できないけど、自分は本当この人の歌と、このバンドが好きだということだけはしっかり感じて、感極まりそうになった。10年以上聴いてきた自分でよかった。
朝から書く文章ではないけど。今から仕事行くんだけど。

本編終了して、3分くらいでアンコールに応え登場。着替えとビールタイムだったらしい。
アンコールは慣例に沿って君待ちかと思ってたら、イントロ聴いて絶叫してもうた!「光について」、ライブで聴くのって10年ぶりくらいじゃないか!今世紀になってから聴いた記憶ないで!後ろの方にいた男子も絶叫、サビでガンガン歌われておりましたよ。バインさんでシンガロングとか、ひと昔前は考えられない風景。
あと一番終わった頃に舞台の緞帳が落ちて、ステンドグラスな壁画が露になった演出もびっくりした。多分メンバーもびっくりしたんじゃないかな。ここの下の方の画像見るとw
ボロフェスタ スタッフブログ
めっちゃ見てるw

手作り感満載で楽しく、居心地よいフェスでした。ある意味京都らしいフェス。
次は西部講堂アゲインしてほしいけど、規模的には厳しいかなあ。

最後の画像は備忘録です。
天才の留め方、すぐ忘れてしまうので。
00:15 music comments(0)
BOROFESTA@10/21 KBSホール(京都)その1

先週日曜は京都御所の向かいのKBSホールまで、ボロフェスタ見に行ってきました。
一回行ってみたかったから、グレイプバイン出演決まって小躍りしたよ!欲を言えば、京大西部講堂で見たかったけど。あの学生運動とパンクバンドがいろいろ伝説を残しているメッカでw


まあ出たのがそんな早くなかった上に、下鴨神社行ったり鴨川眺めてたりしたから、着いたらホフディランが始まりそうな時間だったのですが。出町柳から30分歩いていったっちゅうねん。存外暑かったちゅうねん。

KBSホールは京都サンガの中継でもおなじみの京都ローカルで、ホールの横にあるKBSのビル内(この日は閉館)には、京都のホームゲーム告知看板が。あー、もうあと1試合なんや。しかもその試合は行けない件。

ホフの前にやっててちょっとだけ見れた、ときめき☆ジャンボジャンボは結構かっこよかった。
ちなみにここのステージは、ひとつのフロアにステージを3つ並べた力技な配置。最初どこにいったらいいのかオロオロしてしまったよ。壁に沿って大きめな(比較的)ステージふたつと、角に小さなステージひとつ。ライブやってる横で、次のアーティストがセッティングしてる面白い風景。まあ時間のロスは減らせるけど。

そういうわけでホフディラン。数年前にコヤブソニックで見て以来?でもって始まったばかりだというのに既に押してるらしく、ちゃっちゃと盛り上げやってまうモード。いきなりの遠距離恋愛でちょっと泣きそうになったり。これ、泣く曲違うのにね。

ベイビーとユウヒの間に長細いモニターがあって、ゲストミュージシャンを映して出演させてましたw豪華メンバー!ジョンBチョッパー、ウルフルズ復帰してたんやー。しかも金髪。あとビッケさんが赤毛に眉なしと、マリリンマンソンみたいになっておるんやけど…もしくはキャベツ畑人形。
ちなみにベイビーは今週誕生日かつ出演者のなかで最年長らしいので「今日の主役は私です!皆さん盛り上げて下さい!」と豪語しとりましたが、裏腹に物販では腰を低くしてCD売ってましたw 髪の毛がポールウェラーくらい短くなってシャツにネクタイのベイビーは、ちょっとスマップの中居くんのような。
「恋はいつも幻のように」も聴けたし、個人的号泣ソングの「欲望」はやらんかったけど、盛り上げ上手のベテランさんでしたよ相変わらず!


そういえば朝からパンしか食べてなかったわと我に返り、飲食店ブースへ。名物らしいドライカレー(キーマカレーの気もするが)とビールで、物販で腰の低さを発揮するワタナベイビーを肴に、やや遅めのお昼ごはん。韓国料理屋のオモニが、スリランカ料理屋も兼業していてw ナン付きチキンカレーなんてあるじゃないですかーやだー!

のんびり食べてたら結構いい時間になってたので中に入ったら、謎の拳オブジェを神輿にお祭りチックに賑やかしてました。なんとなく某神社の豊年祭(男性器を誇張したような神輿で練り歩く祭り)を想起させるシュールさ。余談ですが神輿は英語だと、ポータブルシュラインらしいですよ…携帯神社。

ポカーンとしてたら曽我部氏登場。関係ないけど、先ほどカレー食べているとき。17年くらい前の曽我部そっくりな子がおって、思わずまじまじ見てしまったのですが、ステージの曽我部はなんというか…頼れるお父さんのようなオーラ。同い年なのにw さすが3児の父。田中氏もやけど。
そういえば「子供が産まれたときに作った歌をうたいます」てMCで言うてたけど、そろそろ娘さんもパパとお風呂入るの嫌がる年頃ではないだろうか…吉田戦車曰く、男親は毎日がカウントダウンらしいです。

一人でアコギ1本で、しっとりした選曲多めな流れから、テレフォン・ラブ〜青春狂走曲と盛り上げ定番ナンバー、満員電車は続く〜って歌の圧倒的な気迫、最後は和やかな感じの曲で締める構成上手。
名古屋の永井にちょっと似てると思ったことは、胸の内にしまっておきます。

終わるや否や、空いてるはずのステージからやんちゃな雰囲気醸し出しまくりな2人組が登場。モニターには「TRIPMEN」。あれ?次はcinema staff違ったけ?さっきまでのホノボノした雰囲気をうっちゃる、プロディジー的なデジロックと、暴れまわるメンバー。傍目にはおもろいけど、ステージ中心部にいて無茶ぶりされても困るので一旦退散。

地下ステージ(ここの飾りつけが折り紙とかふんだんに使っていて、なんだか文化祭ちゅうよりも幼稚園のお誕生日会のような趣)冷やかしたりして戻ってきたら、cinema staff始まってたよ。初見ながらちょい楽しみにしてたバンド。ええ感じにエモい。ちょっとフィーダーっぽいなと思ってたら、岐阜のバンドでした。 タカさんのお膝元やん。しかしボーカルが右端で、告知などするベースが左で、真ん中におられるギターは歌うわけでもMCするわけでもなく、ギター弾きながら暴れておったわけで…いやいいんですが。いわば楽器持ってるベズ的ポジションなんかもしれない。
余談ですが、シンジはゴールパフォにベスダンスを取り入れるべきだと思います!
つづく。
22:56 music comments(0)
苗場(二年ぶり四回目出場)
去年はACLを優先したので、泣く泣く諦めたのですが、二年ぶりのフジが迫ってまいりました。
先週末から荷造りやら買い物やらやってますが、なんかまだまだ忘れている気がするよ…。
今回はなるべく仕事に影響が出ないように、27日の朝出発→30日の昼から出勤というスケジュールをたてました。楽だし焦ってピリピリする必要はないのですが、出費はバスツアーより1万くらいオーバーするねえ(´・ω・`)
最初から伊丹ー新潟の往復で早割買っておかないのが悪いんですが。
次からはそうしよう…。

27日は8:15新潟空港着予定。そっからスムーズに行っても越後湯沢は10時着。バスやリストバンドの並び、荷物預けを考えると、中に入れるのは12時やろうか。
エド・シーランかフラカンのどっちか見たいんですが、間に合うやろうか。 コブラもみたかったなw
この日はオーシャンカラーシーンまで、特に見たいもんはないのですが、何かよさげなもんありますかねえ。この間に山方面に向かってもよいのですが。
ストーンローゼズみてから一旦帰還かねえ。

28日は苗場支部@Jサポ大集合優先デーなのですが、ぎりぎりまでスペシャルアザーズ粘ってみよう。でもセレッソは今年J14番目w 弱い方から出し物披露していくドラフトシステム。
裏のマウンテンモカキリマンジャロにかなり惹かれるのですが、よりにもよってオレンジとか…!そのあとのチェ・スダカも楽しそうではあるけども。
スペシャルズ→スピリチュアライズド→ノエルのグリーンレッド反復運動に死にそうですが。つうかスピリチュアライズドの真裏がサカナクションとか! なんだそれずるい!
ジャスティスも見たいけど、レッドの電気も見たい。

29日はギャラクティク→百々さん→イハ→レディオヘッドかアットザドライブインしか予定が立ってないのですが。さてどうしよう。もうどっかでピザタイム取れたらいいよw
こうして見ると、例年に比べて土曜日が鬼のように充実しておるなあ。
あと日曜は天気よければ、ドラゴンドラ乗ってギターパンダさん達に会いにいきたい。

天気予報は今のところ順調ですが、何しろどうなるかわからんもんで… 一部では土日に雷雨とかいう恐ろしい情報もあるけども。個人的に長靴もっていくのは勘弁してほしい。脱ぎたい。めっちゃ脱ぎたい。

【忘れているもの】
・携帯の充電器
・折り畳み傘
・五本指ソックス
02:39 music comments(0)
(こっそり)サマソニッキ2011
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こっそりなのはダービーさぼって行ったからです。
だってスクリーマデリカ再現ライブですもの!まあダービーでは概ね気分悪い思いをするので(試合内容よりもむこうのサポの行動に…)、正直食指が動かない。すみませんぬるサポで。とりあえず今年は終了したからいいや。
しかし夜中3時半からボーフムvsザンクトパウリのネット放送観ておって、ちょっと仮眠しようかと思ったら…ああ。慌てて出たので、いろいろ忘れてしまいました。上記の試合は2007年あたりのセレッソを思い出した次第。
でもここでそれなりにやれれば、多分乾にはめちゃめちゃ大きいと思うのです。

気持ちは急ぐものの、慣例的に2時間あれば余裕でつくやろ…と思ってましたが、今年は脅威の大渋滞。野田阪神からの市バスも到着10分遅れ、着いたのは12時半前とか…。なんでやーお盆やからか!
グッズ売り場は当然、食べ物屋そこかしこ並々ならぬ行列つくっておりまして…サマソニは2008年からやけど、こんなん初めてっすよ。
何か食べるのは、ジョンスペ前まで我慢しよう…と心に誓いマウンテンステージへ。さっき持参のおにぎり食べたし。
まあマウンテンステージでビール買うのに、まさか15分並ぶとは思わなかったけども!列並び中にTOO DOOR CINEMA CLUBはじまってるうううう。

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マウンテンステージの飲食ブースの危険なカレー。
キラキラしつつもノリよく、ほのかにバイオレンスな雰囲気も漂っておったTDCCもよかったんだけども、ディアハンターのためにソニックステージへ後ろ髪引かれつつ下山。こんだけ暑いと避難民でソニック規制かかりそうやし。日陰がないのが舞洲の厳しいところですわ。
ディアハンターは1月の4ADナイトで観たかったけど、チケット取るの忘れて観れずで…ほの暗くサイケな感じがかっこよかった。ちょっと20世紀懐かしい感じの。
ボーカルの超細くて繊細そうな人がやたら「オーキニ!」言うてたけどw仕込まれてるwww
とりあえず次節が鹿島戦なので、縁起かつぎついでに。


涼を取りつつエレポップ風味のメトロノミーを嗜んでから(ポップでフェスらしくて存外楽しかった。バックに掲げられていたメンバーの半端にリアルな似顔絵は気になったけど、案外APCのTシャツとかでありそう…w)、再びマウンテンへ。
ええおそらく10年ぶりに観るジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン。個人的にはプライマルの次に楽しみで。ポップグルーブも観たかったので超後ろ髪ひかれつつ。

しかしマウンテン、暑いぜよ…ドリンクの列が、さっきよりもひどいことになってるぜよ。ポップグループが若干押してたから、5分くらい押してくれるとビール間に合うのになと考えてたけど、無情にも途中で始まってしまって列を離れました。縮小したのに最高の人出で、飲食もゴミ箱も追いつかないとか…まじ倒れるで。

そんな16時なのに酷暑のなか出てきたジョンスペの皆さんは非常にかっこよくって。ジョンスペンサー、くそ暑いのにビニールのぴたぴたパンツに黒シャツベスト着用。しかもベストの裏地はサテンピンク!このくそ暑い日中には気合いはいりすぎる出で立ち。若干恰幅よくなってるけど、遠目で観た感じでは記憶との違和感はナス。ドラムのラッセルシミンズは、だいぶおっちゃんやな…。バストラに黒ガムテで「ブルースエクスプロージョン」って書いてたのが微笑ましい。 この人らも妙にサービス精神旺盛。ちなみにこちらは去年のライブらしいです。

くそ暑いなか顔真っ赤にして吠え叫んだりギター引き倒したりかっくええぜ!
去年のブラックレベルモーターサイクルクラブみたく、ソニックで観たかった感もあったけども。
密室のが映えるバンドじゃないかと思う上に暑かったから…今年はスプリンクラー?かミストシャワーもなかったよねえ。どんだけけちってんねん(´・ω・`)  あと音が拡散してるような。

PiL前に食料調達に一時下山したけど、どこもかしこも並んでおるではないかー!
…おや、堂島ロールがガラガラだわ(・∀・)
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アイス化された堂島ロール購入。疲れてるときに冷たくて甘いものを食べるのは至福。ゆず鶏丼の行列待ってる間に食べちゃった。
そしてますますカオス化してるマウンテンの飲食ブース…。

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PiLは音響凄すぎデカすぎ、でもベテランらしくやっぱりうまい。
しかしジョンライドン太り過ぎやろ!この画像とか詐欺やんけw
ここの画像の倍くらい膨らんでおったよもう!
フラワーズオブロマンスの曲結構やってて嬉しかったのですが、とりあえずジョンライドンのベテランの芸の数々とか、いちいちキメのときなどに出てくる顔芸が面白すぎて…。やっぱりベテランは決めるときとそうでないときのメリハリを押さえてるなとwアクションが若干和田アキ子はいってきてたりw
モニター観てゲラゲラ笑っておりました。いやライブよかったんですけども。時折オーシャンから流れてくる、Xのものらしき音声と混じって、なかなかのカオスっぷりでしたが。
あとステージ横で見守っていたインド風の白装束の方は何者。


撮影失敗したけど(1年経つのに未だに今の携帯になれない)舞洲名物夕焼けは今年も美しく。そういえばジョンライドンもサンセットが何とか言うてた?
で、楽しみすぎるプライマルのスクリーマデリカ再現ライブ。
いやリアルタイムにクアトロで観ていたんですが、クアトロ内がパンパンでみっちりはいっておって、人がゴミのようにあふれていた思い出が…ペインターパンツにゴルフハット、大きめのTシャツの人々で。当時のボビーもそんな感じでマラカス振っておったような。
http://ameblo.jp/milkwoodrecords/image-10917829437-11279546919.html
そんなカジュアルな装いを予想していたら、まさかのスーツ!しかも黒スーツに赤のシャツ!超かっこいいいいいいい!

Movin' On Upから高揚しまくり、Don't Fight Itで盛り上がりまくり、Damaged、Higher Than the SunからCome Togetherまで神展開。
まあ、Loadedで昔のPV流しだしたところは、皆指さして笑っておった失笑タイムでもあったのですが(笑)。
20年前の超かわいい時代のボビーもですが、なにげにギターの人の変化が凄い。いやそんなものか。
↓超かわいい時代のPV「Loaded」

スーツ姿でマラカス振りつつこの20年前の自分と競演する、50手前のボビー…ものすごいサービス精神だぜ。
あとボビーは途中で始まったレッチリ方面に一瞥加えてたのが面白かったw

Come Togetherできれいにシメるかと思ったら、続いたのがCountry Girlルですよwよりにもよってこの能天気な曲とか振れ幅激しすぎるwwwww
続いてJailbird、Rocksで締め。サービス精神旺盛すぎるよこの人たち。野外の雰囲気もあいまってむちゃ楽しかったー。ボビーさんご機嫌やったのか、三方に投げキッスして帰っていきましたw やったら満面すぎる笑顔抜かれていたしねえ。
ちなみにベースはまだマニで、ギターはリトルバーリーの人でした。 ポールウェラーの時にもいたよね君は。働きものやの…。リトルバーリー、確か東京のサマソニには出てたんよね…ちくしょう(´・ω・`)
大阪お安かったけど、東京のタイムテーブルみたらちょっと泣きそうっす。ピーターマーフィーとか次来れるんやろか。
あとマニがおとなしかったのは、ピーターフックも来てたからというのは本当なのでしょうか。

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