セレッソはウィルコ・ジョンソンになれるか? | SAKURA BLOOM TOUR
セレッソ大阪と桜にまつわる生活。
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セレッソはウィルコ・ジョンソンになれるか?
とうとうこの日が来た。
生き残るための3試合。
状況次第では審判の日。

ツアー予約した夏には、残留争いは覚悟してても、まさかここまでひどい状況は予見しておらずで。
甲府戦の後、キャンセルしようかと思ったくらいにひどい試合見せつけられての遠征。マゾか!
このおぜぜでマニフレックスのマット余裕で買えるがな…。

予見してなかったと言えど、節々で癌のステージ訳くらいのターニングポイントはあったわけで。

まずはクルピ・梶野氏の退任及び体制刷新
(結果出してた人たちを切った)

ポポヴィッチからペッツァイオリへの監督交代
(いくら戦術に不満あれど、全くJ知らない/アジアの夏にゲーゲンプレスする監督は圧倒的ミスマッチ。結果ここで1勝もできなかったのが響いた。逆ならよかったかも?)

曜一朗移籍、カチャル返却
(自分を犠牲にしてた曜一朗の移籍で、中盤に気を配れる選手が足りなくなった。結果、前線にボールが届かない状況に。シンジ→キヨみたく、代わりできる選手を補強する必要があった。カチャルは本人の意向あれど、あまりにも依存しすぎた…。見通しの甘さが響いてる)

蛍離脱
(8月のFC東京戦を最後に怪我にて離脱。復帰は10月予定だったが、ダービー前に練習復帰するも、再検査にて今季絶望が判明。これまでもピッチを縦横無尽に動き、相手のチャンスを潰してきただけに非常に痛かった。蛍以外にも吉野や平野など、不可解な離脱が再三起こった。ACLがあるのに少数精鋭に挑むなら、フィジコを実績ある人にすべきよね…と痛感した1年)

見事にステージ4までキメとるやないかい…orz
こうして見ると、今の状況は足元おろそかにした必然の結果よな…。

ただ、末期癌を宣告されて「ほな好きなことやるわ!」と開き直ったウィルこジョンソン。
あまりにも健康すぎて再検査した結果、癌ではなく腫瘍だったということもあるので…。そういう展開を願いたい。

ここに来て社長辞任が発表されたけど、とりあえず現場介入する人がいなくなったからややマシになった程度で、圧倒的不利な状況は変わってない。

そして先にはフロント側の失態を中心に述べたけど、やはり選手側にも責任あると思うので。キミらが1点でも多く取るために動けば、チームが勝つために動けば多少勝ち点変わってたんと違うの?とは思うんですよ…
だから本当、もっと勝つために頭働かせてほしい。勝つための努力してほしい。
こんなんで落ちたら、シンジや乾、クルピに申し訳ない。彼らの努力は何だったの。無にしちゃいけない。
特に3年間、具合悪いピッチやひどい審判、代表との掛け持ちしながらも尽力してくれたシンジには感謝しておるよ本当に。
08:17 cerezo comments(0)
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