cerezo | SAKURA BLOOM TOUR
セレッソ大阪と桜にまつわる生活。
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2013 J League Division 1

01:03/02(土) 新潟(H)○ 1-0[→5]
02:03/09(土) 甲府(A) ○ 2-1[↑4]
03:03/16(土) F東京(H) ○1-0[↑2]
04:03/30(土) 仙台(H) △1-1[↓3]
05:04/06(土) 鹿島(A) ●0-1[↓4]
06:04/13(土) 大宮(H) ●1-2[↓7]
07:04/20(土) 清水(A) △1-1[→7]
08:04/27(土) 大分(H) △0-0[↓8]
09:05/03(金・祝) 湘南(A) ○3-0[↑6]
10:05/06(月・祝) 浦和(H) △2-2[→6]
11:05/11(土) 川崎(A) △2-2[→6]
12:05/18(土) 柏(A) ○3-1[→6]
13:05/25(土) 名古屋(H) ○2-1[→6]
14:07/06(土) 磐田(A) △2-2[→6]
15:07/10(水) 横浜FM(H) ○2-1[→6]
16:07/13(土) 広島(A) ●0-1[→6]
17:07/17(水) 鳥栖(H) ○4-1[↑5]

18:07/31(水) 新潟(A) ●0-1[→5]
19:08/03(土) 甲府(H) ●0-1[↓7]
20:08/10(土) 大宮(A) ○3-0[↑5]
21:08/17(土) 清水(H) ○4-1[↑4]
22:08/24(土) 名古屋(A/瑞穂) △1-1[↓5]
23:08/28(水) 仙台(H) △1-1[↑4]
24:08/31(土) 川崎(H) △0-0[↓5]
25:09/14(土) 横浜(A/日産) △1-1[→5]
26:09/21(土) 柏(H) △1-1[→5]
27:09/28(土) 磐田(H) ○2-0[↓6]
28:10/05(土) 大分(A) ○2-0[↑5]
29:10/19(土) 湘南(H) ○2-1[↑4]
30:10/27(日) 鳥栖(A) ●0-2[↓5]
31:11/10(日) F東京(A) ○2-1[→5]
32:11/23(土・祝) ○1-0[↑4]広島(A)
33:11/30(土) 鹿島(H) ●1-2[↓6]
34:12/07(土)浦和(A) ○5-2[↑4] ※上位の横浜FMが天皇杯獲得につき、ACL出場権獲得

最高2位、最低8位。
つまり常に順位表の左半分にいたということ。強い(確信)
つまんないとか曜一朗頼みとか言われてたけど、それだけ本気でタイトル狙いに行ってたんだな…
あと山下の躍進が目覚ましかった!日本代表まで上り詰めてほしい。

22:05 cerezo comments(0)
さよならなのか
【14/01/15】枝村匠馬選手 期限付き移籍期間満了のお知らせ

とうとうきちゃった…。
既に名古屋の大本営中スポが報じてるから、覚悟はできてたけど。ひっくり返してほしかったな。

枝村的にははたから見ても悪くない話だと思います。大阪よりも静岡に近い名古屋は、藤本淳吾の抜けた穴を埋めるための補強だから、セレッソよりもスタメンで出られるチャンスはある。GMが清水時代からよく知ってる久米氏、監督はガンバ時代に散々やられた西野。
そういや去年のアウェイ神戸戦もやられてたな…あそこ落としてたら、セレッソが降格してただろうな。
名古屋なら練習場の設備整ってるし、監督が西野なら枝村をどういうところで使うと嫌かよく知ってるでしょう。村田も天皇杯清水戦で活躍したから今があるだろうし。玉田のこぼれたシュートに詰めて得点とか容易に想像できる。玉田苦手だから怖いな…。

というか清水と契約更新してたのね。昨年のファン感の日に出た報で「延長オファー」ということばに?となったけど。
言うてもしゃーないけど、拓実が離脱してる間に得点なり勝利に貢献できていればいろいろと変わってたかもなあ。
自分の感情抜きにしても、関西ダービー復活するからエダ抜けるのは結構痛い。

前述したように選手としては悪くない話。でも何かもんやりするのは、「それゴトビ辞めるまで続けるの?」ってとこがあるから。某マジョルカさん(現大宮)を感じてしまうような…。
こういうのって人生で越えなきゃいけないハードルで、それ回避しようとするとクリアするまでいつまでもついてくるもんだ。回避しつづけてた自分が身を以て知ってる。
震災中断中に徳島とやった練習試合後、曜一朗がクルピと握手したこと、クルピ復帰後に頭丸めて詫び入れにいったこと。2013年の飛躍にすべて繋がってると思ってる。
それを近くで見ていたであろうエダには、違う選択をしてほしかったな。年齢的にそこまで悠長になれないのもわかるけど、シンジも合わない監督の元で頑張ってるんやし。実際名古屋もポジション被るであろう明大の矢田旭君を獲得してる。矢田君は元鯱ユースだから、拓実が台頭してきた状況が近い将来起こるのもあり得るんだけどな。

友人は「監督としてはちょっと使いにくいんちゃうかな」言うてたけど、中らへんにいたはずなのにいつの間にかPA前に現れるのを見るのがたまらなく好きだった。後半交代で現れて、素人目にも空気変わるの見るのも好きだった。派手さはないけど一つ一つのプレーが凄くうまかった。去年の最終節後半は至福の時間だったな。
そんな技術のある選手なのに、サッカーから外れるとだらしない中学生のようなのもいとおしかったw
名古屋に寝癖を突っ込む選手や、お水の飲み方や手袋逆になってるのを突っ込むサポはいるのかしら…。

今更言うても詮無い話ですけども。
オファーもある曜一朗螢タカはいつ海外に出てもおかしくない。拓実はU代表で何度か離脱するのは確実。それならセレッソのやり方に慣れてて、ユース組とも連携取れるエダ残すのはありじゃなかったのかしら。ACLあるなら尚更。
話がこじれて物別れじゃなく、リストアップしていた選手見ると最初から切るつもりで動いてたように思えるもの。ポポさんとアーリア獲得できたのはありがたいことだけど…関西ダービーの勝ち点買うつもりでもさ。
家長もそうだったけど、せっかくうちで合ってる選手とさよならするのは、選手への情を抜いてももったいないなあ…と思います。家長をクルピの次に使いこなしてたポポさん就任するし、ポポさんならエダも使いこなせると思うのに。

というか監督変わるから、昨年のスタメンがそのままってわけでもないんですよね。一昨年もソアレス期はマルがスタメン剥奪されてたし。
去年のメンバー好きだったから何か形に残るものを残したかったし、それがACL出場権なのは嬉しい。でもこんなにバラバラになってしまうなんて。ACL取れたら全員残してもらえると期待したところもあったから、ここから大物獲得してもな…そもそも去年あれだけケチってるのに。クルピも白目むくわ。この大粛清、体制が変わることも影響してるのかな。茂庭からの前任の色がすっかり消えてしまった。まあ大輔復帰してるけども。
楠神と新井場も来年大丈夫かななんて思ってしまう。誰が獲得しようが、活躍してくれてセレッソを好きになってくれるなら申し分ないのですよ。

しかし年末になっても便りなく、年を越すというのにこんな宙ぶらりんな状態は気の毒だと思っていたので、一応年越すまでにはお話はあったのかなと考えるとよかったのかな。年末年始、そんなことを考えながらこの曲ばかり聴いていた。


あーでもやっぱりエダと一緒にACL出たかった。
あのアジアンなアンセムとかJリーグではお見かけできないような風景を、一緒に見たかった。
短い間でしたがありがとう。一昨年の夏に来てくれてなければ、セレッソは降格していたよ。
セレッソにいた時間が、エダにとって有益なものでありますように。

MF枝村匠馬は名古屋グランパスへ期限付き移籍決定|清水エスパルス遅報様
こちらで改めて各クラブのリリースを読んだ。割と気の利いたこと書いてらしたんや。
セレッソ宛てのコメントが一番長いので安心してしまう自分が嫌やなー。
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13:00 cerezo comments(0)
再びアジアへ
正月ヒマになって旅行に来てます。
飛行機乗ってる間にACL出場決まってました。

【13/12/29】AFCチャンピオンズリーグ2014出場権獲得のお知らせ

3年ぶり2回目のACLキタ!
3年間の勝ち点貯金の封印を解く時間だあああああああ!
ちなみに前回は入院してる間に決まってた…見てないと決まる法則か。
ついでに組み分けも決定。噂通り浦項、山東、ブリーラムのグループ。
ブリーラムはタイだから茂庭来てくれないかなとか、浦項は監督がセレッソOB黄善洪なんですなとか、いろいろと縁があるような。あと山東にワグネル・ラヴがいるらしいとか…
あいつらいつの間に金満なったんや。

棚ぼたとか言われてるらしいけど、4位のクラブに与えられた権利ですし、最後まで頑張った結果ですし。
ちゃんと今年の成果を残せるのが嬉しいですよ。前回徳島だった曜一朗も行きたがってるし。ACL8番ユニ、めちゃ売れそう…!前のときは8番いなかったし。
というか帰るまで発売しないで!
しかしアウォーズで広島やマリノスの方々にお願いした甲斐があったものよw
ヨシト兄貴はあかんかったけどな…

ACL自体がキツくも楽しいものでありますが、これがきっかけとなって補強がままならぬ&主力流出ばかりが噂される状況に、少し光明を見出せるかなという淡い期待が。
アジア戦略に重きを置いているヤンマーさんも、ちょっとは重い腰を上げてくれないかなと…タイでシェアを上げようと頑張っておるらしいし。おう、マンUドルトムントに払う分こっちよこせや。
そしてパチユニ支給のヤンマー社員旅行再び!?しかしジャカルタからマランまでバスの旅とか尻の肉がこそげ落ちそうでした。ブラックか!

天皇杯はニュースでしか見てないのですが、俊輔のゴールも西川くんのセーブ→キッカー→セーブも壮絶やった。惚れるわ。
敗退の鳥栖と東京もかなり粘ったようですし、セレッソが残っててもあれくらい意地を見せられるかどうか…
悔しい思いされてる鳥栖や東京の方々の分も頑張らないと。弱いくせにしゃしゃんなや!言われないようにしないと!

2月〜4月の忙しい年度末を挟む日程はちと厳しいけど、今回も何とか行きたいです。まだ前回のウォン余ってるわw できればブリーラム行きたいんですけども。
07:26 cerezo comments(0)
いつかかならず また逢いましょう
水曜から怒濤のようにやってきたね…。いろいろあるけど、ひとまずこちら。

【13/12/18】茂庭照幸選手 バンコク・グラスFCに完全移籍のお知らせ

前々から話には出ていた、バンコク・グラスFCへの移籍。本当に決まっちゃったのか…。
あっちのコーチが研修に来てたから、そのときに目をつけられたのかな。NTR…。
同時刻に既にあっちのユニ着てサワディーって感じで手合わせてる画像が出ていたから、この時点では既にバンコクだったのですね。契約のことは慎重にせなあかんけど、できればお別れ言う機会が欲しかった。今までお世話になったから。


これはファン感の時なんですが、習い性で選手に群がるサポーターが差し出す色紙やグッズにペンを走らせ、丁寧にファンサする茂庭さんに「え、ひょっとして…」と思ってしまった。
残念ながらその危惧は当たってしまったのですが。

しかしセレッソのクラブ事情やサポの感情を差し置けば、倍以上の金額&スタメン確定であろうオファーは魅力的ですし、まだやれる自信があれば挑戦してもおかしくない年齢。
悔いなく新たな行動を起こすならまさに今しかないんですよね…。
タイプレミアリーグからすれば、W杯戦士でもある元日本代表選手はかなりの大物。
相応に手厚く迎えられることは、ありがたいこと。

近年のACLでの躍進もあり、タイプレミアリーグはいま勢いある状況に映ります。
去年もブリーラムが柏を破ったりしてたっけ。
タイをはじめ、東南アジアの国が力をつけてくれると戦力的に韓国中国北朝鮮と反日テイストが強い国とテストマッチをやらざるを得ない(常に怪我のリスクがつきまとう)状況から回避できるし、アジア枠で獲得できる選手の幅も広がる。札幌のレコンビンのように、Jリーグの市場拡大につながるケースも。
そこにパイオニアとして現れるのは、実はかっこいいことかもしれないな。
まだまだお子さんにも、かっこいいパパを見せることができるし。

2010年、最初「えー茂庭?上本?森重や深井はあかんの?」なんて言うてた自分をしばきタイ。
今まで豪華すぎる攻撃陣に比べて、どうしても見劣り感のあったセレッソの守備は茂庭と大海の尽力のおかげで劇的に向上した。2010年の好成績はふたりの貢献が非常に大きい。
2011年、ホーム開幕の新潟戦にて、近くに座っていた親子のお父さんがずっと「うわ、モニワうめえ、モニワうめえ!」って言うてたのを未だに覚えてる。派手なプレイなくても守備で魅せることが出来た選手だった。

殊に茂庭は、翌年度キャプテンを務める(というか2009年もハネがいないとき普通に巻いてたような)ことにもなったのですが、あんなに男気ある方とは思ってなかった。他サポからすればランクル、モニワブロック、ハワイ経由W杯行き、オールスターでのシザース…どうみてもネタキャラですありがとうございます。ごめんなさい。

第一子となる息子さんの名前に「桜」の文字を入れたエピソードで心つかまれたサポも多いはず。
あとACLのGL山東戦で警告もらった経緯が「山東の選手がセレサポを揶揄するような事を言ったから」。サポーターも仲間として見てくれてた。だからバカにするような行為が許せなかった。そのためACLダービーには出られなかったけど、勝利するやいなや客席からピッチレベルに乱入してきて一緒に喜んでいた姿が微笑ましかったな。
去年のなかなか勝てなかった時期、札幌戦の試合前にコールリーダー氏のもとにやってきたエピソード。本当にこの人が来てくれてよかった。
J's GOAL フォトニュース
モニの想いお散歩ガメラ様)

そういえば今年のホーム大分戦でも、サポーターに「もっと声出せや!」と言わんばかりに煽ってきてたな。
お客さんじゃなく一緒に戦う仲間として見てくれてた。そんな選手、実はあまりいない。

■茂庭照幸選手コメント
「セレッソでプレーした4シーズンは、僕のサッカー人生において大きな財産になりました。今まで僕にかかわってくれたすべての方々に感謝します。ここでセレッソを離れることになりましたが、僕の中にはピンクの血が流れています。またいつか、違った形ででもセレッソに帰りたいし、セレッソに携わりたいと思っています。そのためにも今は新しいステップに踏み出し、チャレンジします。これからも変わらずに応援してください」


こんなん言われたら、応援するしかないやん…。もうバンコクで外歩けないくらいのレジェンドになればいいよ!パッポンに茂庭ギャル(女性とは言っていない)を増殖させればいいよ。絶対活躍してほしい。あっちの方が日本に帰したくないって思うくらいに。
ともあれ来年のバンコクキャンプに行けば逢えるっぽいけど。ACLでたら逢えるかな。
いつかまた、どういう形であってもセレッソに帰ってきてほしい。4年間ありがとう。

どこぞの育成育成喧しい社長さん、皆生え抜きにするとかレディースは全員大阪出身にするとか言うてたけど、湘南ユース〜FC東京の茂庭さんのこんな発言、どう思うのかしら…。
05:37 cerezo comments(0)
「セレッソ・アイデンティティ」雑感
らリーガ開幕で既に胃をやられ気味の豆腐メンタルからすると、このロシア拘留4年間に耐えられた本田さんのメンタルが鋼すぎて眩しいです。

セレッソも新加入の小谷君(関大)とユースから昇格の丸岡君に加え、吉野、大地、小暮が更新。
そしてジンヒョン更新キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*。
個人的懸念3だったから覚悟してたけど嬉しいよ!兵役リミットの絡みもあるだろうから、本当に来年が集大成かもしれない。これはぜひとも来年、アジアにリベンジしたい。もうあのときのジンヒョンとは違う。

そしてファン感の日に購入した「セレッソ・アイデンティティ」読了。
個人的に副題の「育成型クラブが歩んできた20年」はちょっと盛ってる感もありますが(寮のラーメン画像が晒されたこともあったらしいし…)、それぞれの歩みを見てきたセレサポからしたら充実の内容。選手と近い場所にいらした横井さんだからこそ書ける本でしょう。セレサポマストバイ。

人によって引きつけられるポイントは違うんでしょうが、個人的には乾と曜一朗の章は涙なくして読めなかった。
2007〜2008年辺りが一番試合を真剣に見てた、というのもあるけど、このふたりの「壁にぶつかりまくってる」様子は自分でも見てたから。乾の不器用なところも、壁作ってた当時の曜一朗も。

文中にも触れられているモリシのラストマッチでの曜一朗の姿は、今でも覚えてて。
シンジに自分のユニを着せようとするモリシ、あどけない笑顔ではしゃぎ笑うシンジ。そのふたりを取り囲むたくさんの満面の笑顔。ただ一人を除いて。
ベンチ外で一人ボアコートを着込んだ曜一朗の見せた目があまりに冷めてて、びっくりした。
「あの場にいるのは自分だったはずなのに、8番を受け継いだのは自分だったはずなのに」みたいに思ってるのかな…と、心中を察してしまうくらいの荒んだ目。衆目の環境でそんな顔して大丈夫かな、と思ってしまうくらいの。

だから今、満を持して8番を背負い活躍し、代表に選ばれ日本はおろか世界からの熱い視線を集め、その一挙手一投足が注目され、閑古鳥が鳴いていたスタジアムを連日札止めにしている状況は楽しくて仕方がないのかも。開幕時から顔がすっかり細くなってるくらい、どんなにハードであっても。
所々でいいコメントを出している羽田の「人って変われるんだ、素質があれば自分次第なんだ」に涙不可避。

乾もACLダービーからボーフム行くまでの2ヶ月、本当にやきもきしたからな!
下手するともう縁が切れてしまうんじゃないかってくらいにバチバチだった。個人的にもわざわざツヴァイテいかなくてもいいやん、ACL優勝目指そうやーバルサとやれるかもしれへんねんで!と思ってた。結果的には移籍してよかったんでしょうけど。
だから今もなお、オフに入れば即帰国し練習場に入り浸り(半年前はまさに電光石火でした)、内緒で練習試合まで出てしまう関係を保てているのは本当に嬉しいこと。シンジとともに招待シートも設置してくれたし。

「去年降格したら帰ろうと思っていた、J2にいてはいけないチームだから」という言葉はリップサービスにも取れそうではあるけど、乾なら本当に契約解除して帰る!セレッソ昇格させる!って言い出しそうだから。
不器用ではあるけど、嘘や方便はない。それは十分知っている。
でもそんな心配をさせないでほしいな…。

この二人の章が胸を打ったのは、殊更ガチなんだろうなと思ったからかもしれません。
あまり語られないであろうキヨの章に出てくる、レディースの8番の子とのやりとりも凄く好き。
今はチーム状態がどん底で辛い状況察せられるけど、今度はこっちがキヨに言ってあげたい。
大丈夫なんとかなる、自分のやることやってたら上手く回っていくはずって。

つかみのシンジの章は懐かしいなーって。選手としては超ドラマチックな上昇カーブを描いているけど、セレッソにいたときは本当に地道に頑張ってた。ティーンエイジャー独特の不安定さも、メンタル的には感じなかった。ハードスケジュールで大変だなあって思ったけど。当時甲府の安間監督のコメント懐かしいw

ずっとセレッソでは心整っていた、ように見えた(一般に知られるようになって、アホの子扱いに一番驚いたのはセレサポ)。結構ちゃらくて微笑ましいな。秀島さんとのエピソードには泣き笑い。いなりのエピソード好きw さすがうどん王子。
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07:48 cerezo comments(0)
ドキ!セレッソだらけのJリーグアウォーズ2013
【13/12/11】2013Jリーグアウォーズが開催されました




DHCか!タイタニックか!(古)
改めて思うが、本当に今年はセレッソの年だったんだなあ。これで優勝できていれば完璧だった。
2年連続のキンチョウスタジアムのベストピッチ賞や最優秀育成クラブ賞など、裏方さんやスタッフの地道な仕事が評価されたのは本当に嬉しいこと。ちょうど「セレッソ・アイデンティティ」発売するタイミング、かつ今季ユースのエース丸岡君の昇格も重なって、育成担当されてきた方には感無量な日であったかと。
(しゃっちょさんのスピーチ、あまり育成出身偏重にならんようにはお願いしたいけど…バルサだって足りないポジションは補強してるんだぜ…)

これで育成という点では隣にコンプレックスを覚えることもなくなったかな。
あとはお兄さん(トップチーム)が頑張ろう。優勝したら舞台に全員上がれるんだな。羨ましい。

個人三冠成し遂げた曜一朗、フェアプレー個人賞じゃ寿人のことしか喋ってないw
最優秀ゴール賞も嬉しいですが、あれは冷静と情熱のあいだ的な執念というか、絶対負けるわけにいかないという思いが伝わってきて胸が詰まる。
ノミネートに5つのうち2つ入ってるのも素晴らしい。名古屋戦のトラップからのシュートも相当ヤバかったな。

いつもは年齢を感じさせぬ肝の据わりっぷりの拓実もこの日は緊張した面持ちでしたが、30超えたヨシトの緊張っぷりもなかなかのものでした。得点王もベストイレブンも初だったとか。
これまでいろいろ言われることも多かったけど、ヨシトは今でも大好きです(セレッソと当たる時以外)。
ちゃんとパス出せる選手がいれば輝く選手なんだなあ。あとセレッソ組と写真撮ってたんですね。

ベストイレブン入りの曜一朗と螢、名だたる選手のなかでも負けじな風格でてきたな。あと歓声がやばいw
しかし曜一朗のACL他力本願寺発言には、ナビスコの「レッズだけは嫌」を思い出して汗。
サッカーACL 組み合わせ決まる
来年どこ行くかとかめちゃめちゃ頭の中で計画練ってるけど、そんな風に鉄板やん思ってたらおこぼれ貰えなくなりそうなのでとりあえず忘れます…ACL出るかどうかで補強や現有戦力の状況も変わってくると思うしさ。
ACL出るのにファビオだけでなく、茂庭や枝村切ってたらあっという間に戦力カツカツなってまうよ(´・ω・`)
あと今年からサポになった方にも、ACLの楽しさ、国際試合のテンションの高まりを感じてもらいたいです。あのエミレーツやナイキの看板、アジアンなアンセム、バイリンガルアナウンス。懐かしい。
自分では何ともできないけど、来年も絶対に出たいですよ。おーねーがーいー。

MVPの俊輔にも異論はなし。敵ながら年齢を感じさせない凄みあるプレーを見せてくれた。
最終節の泣き崩れる姿には、2005年を思い出してしまったよ…。
中村俊輔、史上初2度目のMVP獲得に古巣セルティックが祝福
セルティックでもいまだにレジェンドなんだな。最終節にセルティックサポーターのスコットランド人がやってきたらしいし、こんな日本人いないですよ。未だドルトムントで熱望されているシンジも凄いけど。

クルピはこのアウォーズを観て離日したのですね。わざわざ大阪へ戻ってきてくれたのか。
本当にありがたいな。
06:39 cerezo comments(0)
2013年、そして7年間の集大成@1202浦和戦(追記ややあり)
【セレッソ大阪 5−2 浦和レッズ】
桜:杉本 健勇(40')、南野 拓実(45'+1)、柿谷 曜一朗(53')、柿谷 曜一朗(76')、南野 拓実(86')
赤:原口 元気(24')、興梠 慎三(72')
☆4位☆

「攻め切る姿勢」称えた!セレッソ名伯楽がイレブンから胴上げ(スポニチ)
シンプリシオを欠くなか、満員の真っ赤な超アウェイで完勝!もしかしたら埼スタ初勝利!?
他力本願寺ながらACL出場への望みもあるし、ともあれあまりよい思い出のない5位じゃなくてよかったw
今年はおしなべて5位付近をちょろちょろしてる状況だから、4位取れたのはとてもラッキー。







ニートの息子はまだ皮が新しそう。子供に近づいたらビヤアアアアア泣かれたのは見逃さないw

浦和側も優勝の望み断たれたことで、試合前からACL!ACL!と煽っていました。
だから前半逆転したことは、かなり効いてたと思う。原口興梠の前線は怖いけど、前がかりにせざるを得なくなり、結果ディフェンスが2010年最終戦の磐田なみにスカスカになった。前半の柏木のシュートが入れられていたら、負けていたかもしれないな。
だから健勇のゴールは本当に大きい!あれがあったから、よっしゃいけるやん!って思えたもの。
ATできっちりこぼれ球に詰めて逆転果たした拓実のゴールも、精神的に余裕をもたらした。

セレッソ側はリードして終えたことで、後半エジノに代えて枝村投入できたし。エダは今季一番の出来だったなあ。
やはり後半数十分で仕事するタイプより、長い時間観たい選手。右サイドの攻防見えてたけど、ポジショニングも相手からしたら結構うざかったと思うわw 弾かれたヘディングは結果曜一朗へのアシストになったから、ベンチの武田や黒木にバシバシ叩かれて歓待されてたなあ。こんなに馴染んでるのに、来年どうなるかわからんのですなあ…ポポヴィッチ好みだと想うんやけどな。

そして、きっちり期待に応えた我らがエース!
21得点は本当に素晴らしい。J2で1点も取れない年もあったのにねえ。
冷静に決めた1点目、浦和の心を折る2点目。どっちも心躍った。
この一年、ワクワクさせてくれてありがとう。どこまで行くんだろうねこのコは。

そして最後にとてもセレッソらしい試合を見せてくれたレヴィー、ありがとう。
このサッカーと貴方の見抜く力のおかげで、セレッソははたから見ても語りたくなる魅力的なクラブになりました。
この経営規模で、二度も優勝争いに絡めたのはレヴィーのおかげ。
いろいろ無理強いさせてごめんなさい。いい本上梓してください。楽しみにしてます。

賞金も6000万円獲得。繰り返すけどACL出場の可能性もあるし、強化費削減なんて言わないでほしい。
ヤンマーさんだってACL決まったらでかいじゃないですか。バンコクもオーストラリアも農業国。
アレマの時みたいにブース出してPRできるじゃないですか。
昇格してくるところどこも手強いし、明らかなアンパイなんてないから、本当頼みます。
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07:18 cerezo comments(0)
酔生夢死
終わってしまったのか…完全に。

結局、形になるものは何も残らなかった一年だった。
今年は戦力流出もなく、例年優勝争いの枠を埋めるガンバや苦手の神戸もおらず、タイトル取るにはこれ以上ない年だったのに。
生え抜き・ユース育ちが台頭・円熟の気配を見せた年。近年では最もチャンスもドラマもある年だったのに。

そして、レヴィークルピ最後のホームゲームで、夢ついえてしまった。

他の優勝を争うクラブに比べて満足とはいえない選手層でタイトルを取るために、本気だったんだ。
それは曜一朗頼みで点を取らせるカウンターシステムを徹底させたことからも伺える。点を必要以上に取られないよう守備を固めた成果は、この得点数で勝ち点18積み上げてることにも表れている。ジンヒョンの気迫も凄かったし、山下のボールを刈りまくるディフェンスにもかなり助けられた。

本当に、あと1人でも10点近く得点できる選手がいれば、勝ちきれなかった試合で勝ち点3を得ることができたかもしれないな…。でも動かなかったということは、そういうことなんだろうな。クラブライセンス制度が重くのしかかる状況とはいえ。

鹿島戦はいまだゴールシーンしか観てないのですが、あの曜一朗のゴールは恐ろしくテクニカルであれどオシャレで済まされない執念を感じたよ。
決してフィジカル強いわけじゃないのに、知恵と閃きとテクニックでゴールを積み重ねてきた今年の集大成のようなゴール。

スポーツ選手なんて負けず嫌いの塊。
いくらクラブ愛が強くても、優勝する気のないクラブでいつまでも緩々いて良しなんて思わないよ。
「優勝することのリスク、デメリット」を重視した過程はわからなくないですが、優勝する気のないクラブは腰掛け扱いにされても仕方ない。もう海外や国内他クラブに移籍されても仕方ない。

今年でダメなら、もうずっとセレッソはエンブレムの上に星を付けることはできないんじゃないのか。
そんな気すらしてくる。本当に、今年はせっかくの、千載一遇のチャンスだった。
本当に、もったいない。いくら魅力的なサッカーをやろうとも、無冠では説得力に欠ける。

スペインだってユーロ取るまでは「無敵艦隊(笑)」扱いだったじゃないか。
今年どんなに辛酸を舐めようとも、大分のエンブレムの上には星が付いてるじゃないか。
降格の瞬間という悲惨な状況においても目を引くあの星に、羨望を覚えた。それくらいタイトルを取りたかった。
もっと本気になってもらいたかった。クルピも選手も、本気だったんだから。マンチェスターやドルトムントにスポンサードするお金があったならなおさらそう思う。セレッソが費用対効果低いのが悪いと言われそうだけど。

ともあれ、やりようによれば優勝も不可能でなかったくらい上位拮抗していた今年。
今年の取り組み方を鑑みて「本気でタイトル取りたいわけじゃないのかなあ。降格さえせず、川崎やFC東京みたいにそこそこ客が入れば現状で問題ないと思ってるんだなあ。そもそもタイトルなんて言っちゃいけない規模のクラブなのかな」…なんて思ってしまった。

酔生夢死。
酒に酔い、夢の中にいるような気持ちで、うかうかと一生を送ること。つまり、一生を何もせずに無為に過ごすこと。

今年がダメでも来年頑張ればいいじゃない。そんな感じで毎年挑んできたけど、結局何も残ってない現実。
星を付けることが叶わない現実。様々なラッキーが重なってもACL圏内にはいれば上出来の戦力。そもそもラッキーを享受できるほど清いわけじゃないしひたむきでもない。そんな現実が怒濤のようにやってきたこの数日間。
これからは話半分に聞けばいいのか。何だかだんだんネガティブになってくるな…ごめんなさい。
私が石油王なら、マンUからファンペルシー強奪するのに(´・ω・`)

ともかく、土曜日は本当に最後の試合。
それまでにテンションあげないと。悔いなく応援して今のセレッソのラストを見送りたい。
08:27 cerezo comments(0)
レヴィーセレッソ
【13/11/25】レヴィー・クルピ監督との契約について
【13/11/25】マテル ヘッドコーチ、ホドウホ フィジカルコーチとの契約について
【13/11/25】梶野 智強化部長との契約について

公式に発表されてしまいました…現体制全とっかえ。
10月からごたごたやってるから、心の準備はできてたけど。
クルピのいるセレッソ、あと2週間足らずでおしまいなのか。

元々去年の緊急措置だし、前々からブラジルW杯は母国で観ることを公言していた。
そしてクルピの年齢からも、いつかは日本から離れることも考えられた。だから満了することにはさほど驚きはない。ただ、今回のゴタゴタは、そういったことを想定していたとは考えづらく。
全く引継ぎの気配がなかったからな…。去年の小菊さん緊急登板は何だったのか…てくらいに。今年S級取得できてないですよね?

事情通( )でもない一般人からすれば、今回の人事はもっと突発的な事情で動いたように見える。哲学の変更とか言いながら、つぎ噂される監督は今の路線やし。

それはさておき、2007年途中から6年。
それまで監督コロコロ変えてたセレッソ随一の、長期政権でした。
あの時体制が変わらなければ、今頃シンジは鹿島か神戸でボランチ、乾は地元に帰っていたかもしれない。曜一朗も重すぎる期待に耐えられただろうか。

去年途中のしんどい時期に引き受けてくれたことも、あのまま今年はJ2行きだったかもしれないし。いろいろ言いたいことが出てくるのは分かるけど、あまりにも軽視されてるよなあ…と思ったり。
去年の再任も、先にあった新潟のオファーは固辞した上でですし、クルピのなかではセレッソはある程度特別なクラブだったとは思うのです。
金さえはろたらええんやろ!?って言えるほど払えてないし。

そらお金のことは抜きにはできないけど、元々半隠居するつもりの人が現場に復帰してるわけだから。ちょっとそういう気持ちに甘えてたんじゃないですかね…優勝争いしてるクラブと比べれば歴然だけど、本気で優勝狙うなら予算規模はぜんぜん足りない。他サポ含めて「クルピは育成専で実績なし」と見る人もいるけれど、本当だったらセレソン監督にリストアップされるわけがない。
むしろ戦力抜けると途端にやばくなるのは、去年を見てればわかるんだけどなあ…クラブの規模からすれば優勝争いどころかJ1残留目標レベルなのにな。あと地味に円安傾向も打撃受けてるかも。

J1残留もだけど、今のセレッソのイメージ、売りを明確に、魅力的に描いた監督。
それまでのサッカーが駄目とは決して言わないけど(そもそも2004年からちゃんと観始めたから、あまり昔の事はわからない)、モリシアキ(+ヨシト)で持たせてたチームを結果的にリセットすることとなって以降、今に至る「海外でも通用する若くてテクニックのある選手が、躍動する攻撃的なサッカー」というポジティブなブランディングに成功したことは評価されるべきだとは思います。
あと、若い選手に「ゴールが一番の仕事」という認識を植え付けたのは大きい。本田がオランダ行って気付いたことを、日本にいるうちから口を酸っぱくして伝えてくれたのは各人にしても本当ありがたいんじゃないかな。

巡り合わせなどによる偶然もあるだろうし、2008年辺りは構想から外れた選手の処遇などで気になるところもあったけど、西谷が五輪代表に選ばれなかった時代を思えば出身選手を含めしばしば代表招集されるクラブになったのは若干クラブの格が上がってるのかも…不満もあるけどさ。

ともかく、クルピ今までありがとう。
「ラッキーなバカ野郎」を上梓して、来年の故郷でのワールドカップを楽しんでください。
そして今後もセレッソのことを、どこか頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。
来年AZUKIを訪れたセレサポを歓待してね。
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あとさんしあい
あと3試合で、今年のセレッソは終了する。
そしてそのチームは、来年とは違ったものになる。
そのことを3日経っても受け入れられない。
こんなあっさり終わってしまうなんて。

もうあと3試合、続いてほしかった。元日の国立に立ちたかった。
リーグ優勝絶望的なことよりも、そっちのが悲しい。

今年いた選手、関わった人たちがいなくなる。
今までつないできたセレッソのサッカーが変わる。
台所事情や諸々の事情で、受け入れざるを得ないものではあるけれど、ここまで7年間時間をかけて積み上げてきたものをあっさり手放してしまうこと。
保守的な自分としては、そこに怖さを感じる。「壊してしまうのは一瞬でできるから〜」とかいう歌が時々聞こえるような。
監督代えただけで代表選手を抱えるクラブですら降格してしまうJリーグですから。
非常に頼りないところで立ってるセレッソは例外じゃない。
もうあんな思いはしたくないのですよ。シンジに3年もJ2に付き合わせて昇格できたのに、また戻るのは嫌。

リーグ優勝の件も悲しいっちゃ悲しいし、先日の天皇杯同様に鳥栖戦ではうちひしがれた。
でもあの試合が云々言うより、ホーム大分とか柏とか、アウェー川崎とか広島とか名古屋とか、取りこぼしてきた勝ち点がものを言うてるから。ここでどうにかなっていれば、今もっと上のほうにいたのですし。
そういう意味では速攻取り返されたアウェーマリノス戦は、ああ優勝争いするチームってこういうしぶとさを持っているよなあ…と思ったもので。
若いチームなだけに、そういうしたたかさがあまり感じられなかった。
あと2〜3年、同じスタッフ・選手でやっていれば身に付いてくるものかもしれないけど、その仮定は成り立たなくなってしまったので。

しかし、もう残り3試合なのは絶対に翻らない。
ならばせいぜい、少しでもよい景色見るためにあがいてみようじゃないですか。
もしかしたら、神様の気まぐれかで奇跡が起こるかもしれないじゃないですか。
そんなことを願いながら奮い立とうとしている。

そろそろ気まぐれ起こしてほしいなあ、なんて。
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